電磁波は怪しいですか?
HONEYHOUSEで電磁波過敏の方のコンサルタントをサポートし始め
最初の頃は電磁波なんて怪しいと言われていました。
当時は、ご家族が電磁波の影響で身体や体調に症状が出て
大変苦しんでいるにもかかわらず
放射能や電磁波は都市伝説と言い切る方も少なくは有りませんでした。
しかしながら、それらは
私たちの生活する身近な場所や自然界に確実に存在し、
数値も目に見えるものであり
2011年を経て急激に認知が広がり
一般の方々が放射能をガイガーカウンターで測定したり
電磁波測定器で測定したりと、
既に、気のせいであったり、この世に無いものとして捉えるには
かなり無理が有る一般の方から見ても確実な存在となって参りました。
では皆さんは容易に放射線を見る事が出来ると思いますか?
そもそも、放射能は直接目で見えるものではありません。
人は見えないものに恐れを抱きます。
見えないからこそ恐怖心を抱き懼れるし、
見えないからこそあると言っても信じないし、
見えないからこそ怪しいと決めつけて
良く調べもせずによくわからないと言うのです。
放射線は目に見えない電磁波の一種で、通常五感で感じることができません。
それを感知してしまうのが多様な過敏症状です。
耳鳴りや偏頭痛、原因不明の体のこわばりや痺れ、肩こり、冷え性
疲れが取れない、怠い、吃音、光や臭いの過敏症状
昼夜逆転、白血病や癌。
このブログでは化学物質過敏症と共に、
ずっと電磁波過敏症の話をしてきました。
都市伝説などでは無く、信じるか信じないかはあなた次第の話では無く
実際に症状に辛い悩まされている方々がいらっしゃいます。
国の機関の方が
「辛い症状の有る方はお気の毒ですが
数値的には問題ありません。」と仰ってました。
基準値が体に当てはまる方とそうでない方がいらっしゃいます。
昨今免疫低下が取り沙汰されていますが
免疫が下がった体では
基準値内の電磁波や化学物質でも命取りになる事も見受けられます。
体を休めるための自宅が
身体に牙をむく場合も多数あります。
「じゃあ、お気の毒な人はどうすりゃいいのよ。」
自己防衛しかないのですよ。
だって基準値内何ですから、だれも責任取りません。
だからこそ
電磁波問題、化学物質の問題も
家を建てる人にこそわかって頂きたいのですが
これが悲惨な状況で
当の設計や建築に携わる人がそれらの物を気のせい
という認識では日本の建築事情や社会や
家を持つ人の意識も改善できないのです。
臭いや頭痛が酷いと言っても
F☆☆☆☆(エフフォースター)使ってますから大丈夫です
基準値内ですって突っぱねる建築の人も多いです。
建築の人は損害賠償とかを恐れるのでしょうか?
多くの場合は体が辛いから住めるようにして欲しいと思っているので
基準の物を使いましたが
体に合わないようですので賠償対象にはならないのですが
お客様がお支払いにならなくてはいけませんが
お客様の体に合うものを調べてやり直します。
って対応したら良くないですか?
其の時に知識が有ったらなお良いのではないですか?
一番良いのは最初から環境ホルモンや電磁波対策を施して家を造る事ですが。
にも拘らず
「具合が悪くなって困ってるのです。」
「いや、基準値内なんで大丈夫なはずです。」
「具合悪いって」頑張る(だってホントに具合が悪いから)
「気のせいだって」頑張る(だって国が大丈夫って認めた建材だから)
みたいな不毛なやり取りを何度も何度も長い期間やり取りして
心も身体も疲弊した段階で
ようやく私たちに相談されるのです。
親御さんが電磁波セミナーに参加された際に
横でこの話を聞いた小学生が
「何で大丈夫って言うのかかわからないけど、
その人具合悪いって病院行ってるじゃん。変なの。」まさにその通りです。
故に、電磁波や環境ホルモン界隈の内容は
建築士試験に組み込んでいただきたい内容でもあるのですが
現状を鑑みると、何年先であっても変わらないと思います。
言っておきますが
日本の新建材と呼ばれるケミカルな建材は
中国や韓国よりも認可されている化学物質が多いです。
日本は安全ではないと言えるでしょう。
しかもしっかり取り締まると
経営立ち行かない企業が出てくるくらい
浸透し切っています。
その中でもマシなものを使うか
ガッチリ安全なものを使うか
コストに反映してくるので
間取りだけでなく真剣に向合うべきだと思います。
HONEYHOUSEは、お国の仰る「お気の毒な方たち」に寄り添い向合い
問題を解消するという任務に身を投じてきました。
何故ならHONEYHOUSEの私たちも
カテゴリー「お気の毒な人たち」だからです。
辛い過敏症時代を過ごしたからこそ
これは使えん!これは息できん!これは頭が割れそう!
前が見えない!(視界が遮蔽する)バタン!(倒れる音)を経験してきて
目に見えなくても、建造物に入った瞬間何が何ってわかります。
建築士の目が見る見るうちに受血したり、顔におおきな湿疹が出始めたり
気のせいと言っていたご家族も
認めざるを得ない状況になる事も多々ありました。
ドクターストップはご存知でしょうか?
土岐がシックハウスの現場で倒れて受診した時
「土岐さん、あなたこのままこんなことやっていたら死ぬよ」
医師に言われた言葉です。
初めて実際に目の当たりにしたドクターストップです。
「人の事より自分の心配をしたほうが良いんじゃないかね?」
それだけ体に負担が大きいのに
見えないものは呆気なく気のせいって言われるんだなと
理不尽な世の中を思い知った瞬間でした。
しかし、電磁波測定に興味を持つ方も増え
放射線が通るとアルコールの霧が観測できる
「霧箱」などの装置を使うことで、放射線(電磁波の一種)が通った道筋を
目で見ることができます。
霧箱の実験をご存知でしょうか?
100年も前にノーベル賞を取った霧箱実験は
放射線を検出する装置として、1911年に
チャールズ・トムソン・リーズ・ウィルソンによって
発明されました。
この功績によって、
ウィルソンは1927年にノーベル物理学賞を受賞しました。
かんたんに説明すると
気温とドライアイスとの急激な温度差によって、
「過飽和」と呼ばれるアルコールの霧ができやすい状態を
つくります。
放射線が容器中でいろいろなもの(空気中の分子など)に
ぶつかると、それをきっかけに蒸発した
アルコールが液体の粒「霧」となって集まり、
放射線の通り道にそって霧の筋をつくります
空気中の放射能の拡散する動きが目に見える実験です。
と言う事は、100年前から見えていたのに
広く世間には浸透していないのは何故なんでしょうね。
何なら、ありとあらゆる物質はそれぞれの周波数を発している
それが放射能であったり、ベータ線であったり、電磁波であったり
土曜日に子どもと訪問した北海道大学の学校祭では、工学部のスペースで
「ウィメンズ・エナジー・ネットワークという団体の女性の方が
わたしたちのくらしと放射線というテーマで
身近にある様々な物質のベータ線を測定しよう!
と言うブース迄出しておられました。
天然の塩はナトリウムが主成分ですが、減塩でカリウムを増やすと
ベータ線の数値が高くなり針が振り切ってしまうものも有りました。
自然な物かそうでないものかは数値を見れば一目瞭然です。
人からも食べ物からも放射線は出ていて
そしてそれが健康に影響を与えるようなものではない事
見える化して正しく知る事で恐れは無くなります。
先日、都市伝説系youtuberのこやっきーさんと
作家のさとうみつろう氏の対談で印章的なお話をされていました。
「ムー」という雑誌と「ニュートン」と言う雑誌
全く同じ内容を扱っても
「ムー」で取り上げるとあやしい非現実的な都市伝説
ニュートンで取り上げた瞬間に物理学になり
数値で証明できる現実的なものとなる。
現実であっても捉え方の違いで
都市伝説になってしまいます。
数値も計測できる
電磁波も「気のせい」という
「人格をも否定する恐ろしい呪いの言葉」一言で
都市伝説になってしまいます。
下町ロケットのモデルとなった植松努さんの感動スピーチ
「思うは招く」は御存知ですか?
その中で
「どうせ無理と言う言葉は恐ろしい言葉です。」
何か行動を起こしてやってみる前から何もやらなくて良いという
状況を造る魔法の言葉
その通りです。
どうせ無理と言われても、気のせいと言われても
追求した人が
幸せを築く事が出来ます。
諦めたら負けです。
電磁波や化学物質は何か体に症状が出る人は
「ここ危ないな、離れよう。」「これ危険かもしれないから使わないでおこう」と
危機感を持てるので幸いです。
脳も身体も正直で、有る物を無い事には出来ないのです。
表面に症状などが出ない人、感じない人、現実を直視でき無い人には
いつどんな形で影響が出るのか予測できない為
危険と言えるでしょう。
有る物を無いものとしようと意識する事で
真実が見えなくなってしまうのです。
結局、「人は皆、太古の昔からスピと現実の狭間で生きている。」
と言う事で
社会が追い付いてきたので、もうそろそろ公開します。
当たり前の話をします。
物質には其々周波数が有り
食品も衣服も住居の建材も
自然な物と化学的な物そのものが発する周波数の違いを見れば
身体に必要かどうかも一目瞭然です。
例えばコットン100%の衣服の周波数も
周波数的に残念な合成洗剤や、柔軟剤を使用する事によって
せっかく良い数値でしたのに残念な数値となります。
人は皆、臓器も身体も其々の周波数が有ります。
人ごみ酔う
人にエネルギーを摂られてしまう
人が多いと疲れる
物が溢れた家は運気が下がる
コレ皆
周波数が干渉し合う事で起こる
周波数の乱れを指しています。
家を整えるという事は
周波数を整えるという事。
それが出来る建築業者は稀と言う事。
物質は皆固有の周波数がある
と言う事は
物や人が多いと
周波数の渦の中に身を置かねばならず
思考や体が整わないのは
その為です。
更に電線や鉄塔や家電で乱れた電気の流れや周波数を整える
これがHONEYHOUSEの技術です。
家の電気の流れや周波数を整えると
疲れが取れる
身体が休まる
頭がはっきりする
集中力が増す
アレルギーが快方に向かっている
頭痛がしなくなった
そんな感想を頂けるのが
電磁波と環境ホルモンを整える
怪しさ満点だと
運気や健康運や金運が上がると言います。
当たり前ですよね
平たく言って
穢れ地をイヤシロチにするような物なのですから。
有る物を「気のせいにしたくない。」
そんな方は
私たちと住まいを整えましょう。
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HONEYHOUSE土岐ゆう子は
一般社団法人シックハウス診断士協会北海道支部代表として
シックハウス対策の活動をしています。
子どもたちの未来が明るいものでありますように
どうかシックハウス由来の引きこもりや体調不良
不登校等がなくなりますように。
さて、後で画像を入れたり手直しをしようと思いますが
とりあえずアップします。