皆様こんばんは
空気質を変えて健康に
環境ホルモンと電磁波に曝されない空気質と
マインドに拘った住まいづくり
「空気がキレイでステキな家」
良い子が育つ女性が美しくなる空間プロデュースでお馴染み
HONEYHOUSEの土岐ゆう子です!
「もう建築業者の最後の砦にはなりたくありません。」
誰かが建てて入居者が体を壊して散々苦しい思いをして藁をもすがる思いでようやく到達する
そんなハニーハウスです。
このブログで幾度もご紹介して居ります通り
内分泌かく乱物質について
家を建てる前に必ず見て欲しいサイトがあります。
HONEYHOUSE代表土岐敏央のブログにもありますように
体内の残留化学物質、中でも環境ホルモンの摂取は
食品等の農薬や添加物等を経口摂取するよりも多く
実にその多く57%が室内の空気から呼気であるとか経皮から取り込んでしまうという事が明らかになりました。
そもそもそれがアレルギーやアトピー性皮膚炎、アトピー性喘息などを危険なリスクを伴う原因と言われています。
何故ハニーハウスが環境ホルモン!電磁波に拘るのか
環境ホルモンの観点からお知らせ致します。
もともとシックハウスから化学物質過敏症、電磁波過敏症を発症し生死の境を彷徨った主人が
医療関係者の方々のお力添えの基、自身が生きて行ける環境を検証し研究し続け
学会で発表した経緯から、体を壊された方への住まいの改善をしておりましたが
シックハウスが問題になってから十年経っても十五年経っても、
新築や転居で体を壊された方からの相談が無くならないという現実に向き合うことになります。
そして、ある地方のシックハウスの現場で再度曝露してしまい、
快方に向かいつつあった化学物質過敏症が重症化し
とうとう出張先のホテルで呼吸が出来なくなり意識を失いかけ
ホテルの部屋から大きな体の主人を何とか引きずり出し
事なきを得ました…
専門の医師からは「土岐さん、このままシックハウスのコンサルを続けたら死ぬよ!」
と言われてしまった。
しかしながら致命的な主人にとっての脅威はコンサルの訪問先のシックハウスだけではなく
宿泊するホテルが、公共の建物が、お店が、専門医以外の病院が、ふつうのお宅が
主人の体を蝕む環境ホルモンまみれであり、その病床の体故何が原因なのかがハッキリわかってしまった。
だったら何が出来るのか?
ならば、シックハウスやアレルギーになる前の未病の状態で未然に予防するしか手段は無い!と考えました。
本当は微塵も使いたくはないけれど、一般的な建材として気にせず多用するとどうなるか…
既に研究者は知っています。
シックハウス問題が取り沙汰されてから日本全国で問題が起き一時マスコミも騒ぎ立てましたが、
規制対象になったのはホルムアルデヒドと注意喚起するのはたった13の指定物質だけ。
ホルムアルデヒドの代わりの化学物質は規制されない、シックハウス問題も無くならない。
基準値だから、この建材は安全という事になっているからF☆☆☆☆だからと
国の正規の入札業者でさえすっかり安心して信用して使用した建材を使って
シックハウスにしてしまいニュースになってしまう。
ではどうしたら良いのか?
その事を知る為に、皆さんはまず情報を入手する必要があります。
厚生労働省や国土交通省、環境省のホームページにも情報が挙げられていますが
最近環境省のホームページがわかりにくいと言った声もお聞きします。
本日はハニーハウスの提唱する「子どもの健康は親と家が守る」について最も理解しやすい
お薦めのサイトをご紹介致します。
環境化学物質と子どもの体や成長への影響にいち早く着目して
研究してくださっている機関があります。
やがてその研究活動は国の機関を動かし
エコチル調査という全国10万人規模のコホート調査へと導かれました。
そしてその研究機関はWHOの指定研究機関となりました。
このサイトをご覧になられて
まずは正しい基礎知識を知って下さい。
北海道大学環境健康科学研究教育センター
こちらのサイトから
↓
北海道スタディー
そしてその中から本日は2つの研究報告をご紹介致します。
https://www.cehs.hokudai.ac.jp/hokkaidostudy/
↓
そのサイトの中身をコピペしておきます。
妊娠中にフタル酸エステルにさらされると、子どものホルモンバランスが乱れる
プラスチックや塩化ビニルには、原料に混ぜて形成を助けるフタル酸エステル(フタル酸ジ(2-エチルヘキシル):DEHP)という物質が含まれています。この物質は、動物実験で生殖器系への毒性が報告されています。そこで、生殖器系の発生に重要な役割を担うホルモンと、DEHPとの関係を検討しました。
この研究が明らかにしたこと
お母さんの妊娠中の血液に含まれるDEHP濃度が高いと、特に男の子でインヒビンBとインスリン様因子(INSL-3: Insulin like factor-3)というホルモンが低くなりました。また男の子、女の子とも、アンドロゲン、エストロゲン、コルチゾンなどの特定のホルモンが減ったり、逆に増えたり、また二つのホルモンの濃度比が変化したり、といった影響がみられました。動物実験で報告されていたDEHPによる生殖系への影響が、人でも見られることを明らかにしました。
何を調べたの?
お母さんの妊娠中の血液に含まれる、フタル酸エステルDEHPの濃度を測定しました。また、赤ちゃんの臍帯血(へその緒の血液)に含まれるステロイドホルモンや性ホルモンの濃度を調べました。
フタル酸エステル類とは?
プラスチック製品などを軟らかくするために使用されています。中でも、約60%の生産量を占めるDEHPはポリ塩化ビニルの製造に広く使われ、部屋の床材や壁材などの内装材、おもちゃ、プラスチック容器に含まれています。
この研究から言えること
インヒビンBとINSL-3はホルモンの一種です。男児の場合、精巣内にある、将来精子を作る細胞から分泌されます。将来精子を作る細胞です。二つのホルモン量が少ないことは、胎児期の精巣の分化・発育に影響があった可能性があります。また、アンドロゲンやエストロゲンは、生殖器の成熟のみならず代謝、成長、発達、免疫系など、体の様々な部分に大きな役割を担っているホルモンです。生まれたときのホルモンバランスの乱れが、その後子どもの生殖器系の発達に悪影響をおよぼすか、今後研究を継続していく必要があると考えられます。
https://www.cehs.hokudai.ac.jp/hokkaidostudy/report/036/
↓
上のサイトの中身のコピペも貼っておきます。
妊娠中のプラスチック製品に含まれる「DEHP」は子どものアレルギーや感染症を増加させる?
私たちが日常的に使用しているプラスチック製品に含まれる「DEHP」という化学物質が、子どものアレルギーや感染症を増加させるのではないかと指摘され始めています。
DEHP(フタル酸-ジ-2-エチルヘキシル)って何?
DEHPは、ポリ塩化ビニル製品やプラスチックを柔らかくするために使用される合成化学物質です。また、化粧品や香料などの日用品にも含有しています。私たちは、このようなDEHPが使用されている日用品に囲まれて過ごしているため健康への悪影響が心配されています。
どうやって調べたの?
北海道スタディに参加する妊娠中のお母様の血液からDEHPの代謝物濃度を測定しました。また、出生時の臍帯血(へその緒の血液)からIgEレベルを測定しました。お子さまのアレルギー/感染症については、1歳半、3歳半、就学時に調査票をご自宅に郵送し回答をいただきました。これらの情報からDEHP代謝物濃度と赤ちゃんのIgEレベル、就学時までのアレルギー/感染症との関連性について調べました。
この研究から言えること
IgEは値が高いほどアレルギー反応が起きやすく、アレルギーに対する反応性の指標となります。妊娠中のDEHP濃度が高いお母さんから生まれた赤ちゃんのIgE値が低いにもかかわらず、その後の就学時までのアレルギーや感染症になりやすくなることは、DEHPが子どもの免疫系のバランスを乱した可能性があります。今後も子どものアレルギーや感染症にどのように影響するのか注意深く観察していく必要があると考えられます。
文責:アイツバマイゆふ
そして2013年9月20日の
環境広場より抜粋しました。
↓
2009年、2010年の9月と10月に、調査に協力が得られた札幌市内の小学生が住む住居128件に訪問調査を行いました。
ハンディクリーナーを用いて居間の床全面(以後、床ダスト)と床より上の棚や家具の表面(以後、棚ダスト)の2カ所に分けてハウスダストを採取し、フタル酸エステル7化合物の濃度を測定しました。
住居の構造、築年数、 戸建か集合住宅、改築の有無、世帯収入、結露の有無などの湿度環境5項目については調査票によって評価し、床材、壁材、天井材の種類、掃除頻度などは調査員による観察や住人への聞き取りによって評価しました。
ダスト中のフタル酸エステル濃度は床ダストよりも棚ダストで有意に高く、棚ダスト中 フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)(DEHP)は海外の研究(台湾、デンマーク、ブルガリア、スウェーデン)の値よりも高値でした。
床ダスト中では、集積材(薄い木の板を張り合わせて作られた木製のフローリングのこと)のフローリングを使用している住居でフタル酸ジイソブチル(DiBP) が、PVC の床材でDEHPがそれぞれ高濃度でした。
↑
以上2013年9月20日環境広場より
海外よりも高い数値が検出され
合板フローリングとクッションフロアに上記の研究で問題にしていた
DiBP、DEHPが其々高濃度だったという件。
あなたの住む街の無作為に抜粋した128件のご家庭の本当に身近な話です。
以上になりますが
他にも長年の調査でわかった事などが明記されていますので
体を休めて免疫を保つはずのマイホームで病気にならない為に
ご自身がどうしたら良いのか我が家はどうであろうか?
どうしたら家族を守れるのか?を是非考えてみて下さい。
5月27日(日)に
LIXILさんのショールーム札幌で
イベント開催致します。
「子どもの健康は親と家が守る!」
子どもの健康は親と家が守るとは!?
正しい情報を知って安全な家を手に入れる

お待たせいたしました。
ハニーハウスの「くつろ木の家シリーズ」新作発表会です。
石油由来のビニール建材で囲まれ換気の足りない空間でアレルギーが増加しています。
国の基準をクリアしたはずのF☆☆☆☆建材で青少年科学館や有朋高校は何故シックハウスになったのか?
答えは簡単。
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個別相談会
ご予約は
011-707-0329
honeyhouse@watch.ocn.ne.jp
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ご希望のお時間をご連絡ください。
10時00〜
11時00〜ミニセミナー
13時〜
14時〜ご予約済み
15時〜ミニセミナー
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ハニーハウスの家造りのイベント情報。
【子供の健康は親と家が守る!】
平成30年5月27日日曜日
時間:10:00〜17:00
場所:札幌市東区北8条東10丁目1-30
リクシルショールーム
参加費無料
環境ホルモン・電磁波から身を守る安全な家創り相談会。今の生活を変えずに持てる家相談会。
あなたは新築派?リノベーション派?
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是非ハウスメーカーさんのイベントやショールームで
じっくり家を見て聞いて予備知識を得てきて下さい。
それから私達の商品を見て
じっくり考えてみて下さい。
お子さんにオーガニックコットンの肌着を着せて
オーガニックや有機の食材を
石油由来の化学物質で出来た建材の空間で食べることが
あまり意味のないことに気付いて下さい。