素敵なお部屋作りに大切なこと
それはやはりなんと言っても
イマジネーションです

ご自身が予てからお持ちになっている
趣味や興味の先をインテリアに投影すること

簡単なようで意外と難しいのです。
今は真っ白な壁
優しい色味の無垢材のアクセント
それも素敵ですが
もっともっと自身の寛げる空間にしたい

ソファやテーブル、照明、小物などを変えるのも
素敵なことですね。
ただ、いつも目にするお部屋のある部分を変えると
鮮烈にインパクトを与えることが出来ます。
まず最初に目に入るもの…
ソファー?
テーブル?
カップボード?
また其の中のディスプレイ?
いえいえ、
意外と壁や窓や床なんです。
賃貸でも退室の際の現状復帰交渉で
壁紙張り替えOK戴いたりしてます

写真はパリ郊外のサヴォア邸
偉大なモダン建築の父
ル・コルビュジェが建築したものです。
コルビュジェについては以前記事で紹介していますので
参考になさって下さい。
Le Corbusier好き?嫌い?
妊娠7ヶ月の家族旅行パリとイングランドパリ編その1
旅行記はおいおい書こうと思いつつ
出産で体調を崩したために続きませんでしたが、
次のヨーロッパ旅行になる前に
少しづつ書いてゆこうと思います。
実際にサヴォア邸の空間に入ると
かのLC4シューズロングや、LC1など
有名なインテリアたちが勢揃い!
にも関わらず
最初に目に入ってくるのは
白、ピンク
そしてグリーン
ベージュ
面積の広い「壁や床の色」と「窓」ですよね。
照明のない日中
当日は薄曇り
白い壁は影を反映してグレーに見えています。
白い壁は影を拾ってしまうので
体調を崩されている方、
悩み事などで気持ちが晴れない方には
おすすめしない色なのです。
およそ100年前に施工された
ブルーとオレンジの壁
日本では白いビニールクロスが殆どなので
すごーい!と思うでしょ?
実はヨーロッパでは壁の装飾は当たり前
そして
HONEYHOUSEの素敵なクライアントの
今回のSELECTは
ヴィヴィアン・ウエストウッド
かつてはパンクファッションの魁として
現在はパリとロンドンの架け橋的なブランドとして
多くの年齢層に支持されています。
最近では
ヴァージン アトランティック航空 設立30周年記念の新ユニフォームをヴィヴィアン・ウェストウッドがデザイン
ロンドンの若者の芸術文化発信における最先端の地
ロンドン東部ショーディッチへ訪れた時も
体の全ての五感でアートを吸収できる
そんな街です
(行かれる際は裏道など治安はあまり良ろしくないので自己責任で)
モデルのような若者たちががさっそうと着こなしていました
前回のヴィンテージ調の
パネルもお洒落で素敵でしたが
この度のお客様は
「住まう」という事に高い意識と関心を
お持ちの方々がお住まいになられているエリアのお方。
出会いは弊社主催のウィリアム・モリス展でした。
イギリス伝統のタータンをモチーフにしたものと
洒落心のあるヴィヴィアンのロゴの入った
ヴィヴィアンズ・レース
とってもお洒落なイマジネーション

イギリスからやって参りました
ヴィヴィアン・ウェストウッドの壁紙
お客様は心配りが細やかで
凛としていてエレガントな方
心配り、凛としてエレガント!
私も心から見習いたいと思っております。
ヴィヴィアン・ウェストウッドのお部屋
仕上がりがとても楽しみです




下の写真は妊娠7ヶ月の時に訪れた
ショーディッチの子供服屋さんooh!baby
にあったヴィヴィアン・ウェストウッドのBabyちゃん用の
サンダル


何てキュートなの

その時には既に病院から
男の子宣告を受けておりました

黒なら大丈夫だったかも
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