苺泥棒
STRAWBERRY THIEF(1883)
ついに出ました。
かつてリバティプリントでお馴染みの
リバティ社の為にデザインされたモリスの不朽の名作
2011年
モリス・マーシャル・フォークナー商会
設立150周年を記念して
この度ファブリックにて登場です。
モリスファンの方とお話していても
本当に苺泥棒のデザインのファンはとても多いです![]()
その誕生とは
モリスが愛した住まいである
ケルムスコット・マナー(現在はロンドン古美術協会の所有)
ガーデンで苺を育てていました。
ところが、苺が色づき始めて
もうそろそろ食べごろかと
わくわくしていちご摘みにゆくと
何と、ことごとく
ガーデンに集まる食いしん坊な鳥達についばまれてしまって
台無しになっているのです。
そんな貪欲な苺泥棒達
彼の日常の中からインスパイアされた特徴的なデザインは
当時インディゴ染めの作品でした。
美しい織物で再現されたデザインは
懐かしくも新しくも
様々なシーンで様々に形を変えて
息を吹き返し、現代に返り咲くのです。
いかなるものであっても
本物は時代を越えて継承され
永遠に人々の心を豊にしてくれる。
ファン必見!150周年記念デザインの見本帳
プリント、壁紙、織り、刺繍による4冊構成のアーカイブコレクション
札幌市中央区宮の森の「ハニーハウス」のアトリエから
クライアントのお手元へ
デザインスタジオのデザイナー達が、モリスのアーカイブに保存された
たくさんの資料を基に、モリスの暮らした家々、特にモリス最愛の
ケルムスコット・マナーに飾られたテキスタイルから
ウィリアム・モリスの最も愛される
デザインの数々を再び再現(manas infomation vol.39より)
ファブリックで登場「苺泥棒」


