全国32カ所を巡るという、屈指の難易度を誇るスタンプラリー「つなげて!全国“鉄道むすめ”巡り」も、いよいよ、この5月31日にて終了となります。
昨年2月の開始以来、私も時期を見つけては巡っているわけですが、この記事を書いている時点で、まだ完走には至っておりません。あと一歩のところまでは来てはいますが・・・
我がブログでの巡り記事も一向に進んでいません。今月中にすべて書けるかどうかは微妙ですが、少々飛ばし気味で更新していきたいと思います。
今回は、のと鉄道編。訪問日は2017年8月5日です。
金沢から、IRいしかわ鉄道~七尾線~のと鉄道と乗り継いで、のと鉄道の終点、穴水駅に着きました。
七尾からは「のと里山里海号」に乗車。この列車の乗車記は、また今度。
穴水駅舎。次の上り列車が発車するまでの間で、押しごとしましょう。では・・・
つなげて!全国“鉄道むすめ”巡り・のと鉄道編!
のと鉄道・西岸まはるの鉄むす巡りスタンプは、穴水駅・みどりの窓口に設置されています。
押印完了!
こちらがスタンプです。
1回目の鉄道むすめ巡りから毎回参加している、のと鉄道。前回までは和倉ななおさんがスタンプに登場しましたが、今回は初めて、西岸まはるさんがスタンプに起用されました。
ななおさんは、みどりの窓口で会えますよ。
のぼりはホームに。ちょうど裏返しになってしまいました・・・
押しごとを終え、駅に隣接の物産館でお土産などを買い物したり、駅の周りを散歩したのち、帰りの列車の時間。復路は普通のディーゼルカー。
この車両は、元「花咲くいろは」のラッピング車。車体のラッピングはきれいに剥がされてしまいましたが、車内の直筆イラストなどは残されています。
復路は金沢まで。
七尾からの車内では、呑み鉄を。北陸で定番の揚げあられ「ビーバー」をつまみながら。
津幡の手前でデッドセクションを通過。夕暮れ時のデッドセクション通過は良い感じ。
この日は金沢で一泊。翌日も巡り旅を続けました。
次回に続きます。













