SPICY DAYS

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旅鉄、呑み鉄、鉄むす鉄。

「はたちだよ!鉄道むすめ巡り」、今回と次回で東京都内のスポットを巡ります。

なお、ちょっと駆け足で巡ったためにあまり写真を撮っておらず、さくさくっとご紹介させていただきます。
まずは西武鉄道。西武鉄道には3人の鉄道むすめがいますが、今回の鉄道むすめ巡りに登場するのは特急アテンダントの神井みしゃさんです。ということで巡りスポットは……やはりあの駅ですね。

 

訪問日は2026年1月12日です。

 



高田馬場で山手線から西武新宿線に乗り換えて、着いたのは上石神井駅。神井みしゃさんの名前の由来になった駅。

 



ということで、西武鉄道の鉄道むすめ巡り、二次元コード設置駅であります。
ポスターは改札外、自動券売機付近に掲示されていました。

 



9個目のデジタルスタンプを取得しました!

残念ながら等身大パネルは設置されていませんでした。

 



せっかくですので駅前へ。南口は24時間営業のスーパーに直結。便利な駅ですねぇ。


ファンブックminiは改札内にある西武の駅売店・TOMONY(トモニー)上石神井駅店で販売。そうそう、神井さんは現在、西武鉄道の特急アテンダントですが、鉄道むすめデビュー時はトモニーの販売スタッフでしたね。

 



さて、次の巡りスポットに向かいます。ホームに入ってきたのは拝島行の電車。この電車に乗れば次に巡る多摩都市モノレールの乗換駅、玉川上水まで乗り換え無しですが、ちょっと寄り道を。小平で乗り換えて、東村山へ。

 

 



志村けんさん。我が永遠のスター。
こちらの方に来ると、やはり会いたくなって東村山に寄りますね……

次回に続きます。
 

前回からの続きです。
日本平ロープウェイの次に巡るのは、伊豆箱根鉄道駿豆線。三島と修善寺を結ぶ鉄道は「いずっぱこ」の愛称で親しまれています。

 



駆け足の旅ゆえ、静岡駅から三島駅まで東海道新幹線で移動。所要時間20数分。
移動中に、静岡駅で買った駅弁で昼食を。

 

 



からあげの弁当
からあげグランプリ金賞を受賞した、大きな醤油からあげと、ご飯、漬物。それだけ。うん、それだけでいい。美味しかった。
 

 


車窓には富士山が見える区間ですが、あいにく雲が多くてよく見えず。

 



あっという間に三島駅です。一旦JRの改札を出てから、駿豆線の改札へ向かいます。

 



ラブライブ!ですねぇ。聖地・沼津は三島から近く、いずっぱこも様々なコラボを実施しています。

 



駿豆線の改札から、東海道線のホームへ。なぜ?

 

 



ちょうど修善寺行の特急「踊り子」があったので、こちらを利用します。駿豆線の窓口で特急券を購入すれば、駿豆線内で特急に乗車することが可能です。

 



乗車券と、駿豆線内有効の座席未指定特急券。特急券は硬券でした。

 



三島駅から26分で、終点の修善寺駅に到着。私的には鉄むす関連や小旅行などで、よく来る駅です。

 



今回の来駅の目的は、ほぼ鉄むす巡りだけ。あとは旅のお土産の購入ですね。

 



お土産売店の近くには温泉むすめ・修善寺透子さんのパネルがあります。いずっぱこ制服が良いですね♪

 



お土産を購入し、駅窓口でファンブックminiと帰りの切符を買って、改札内へ。
伊豆箱根鉄道の鉄道むすめ巡り・二次元コード入りのポスターは修善寺駅の改札内にあります。

 



これで8個目のデジタルスタンプを取得しました!

 



駿豆線の鉄道むすめは修善寺まきのさん。他社の鉄道むすめとのコラボ企画も多く、ファンにおなじみです。ちなみに特技は手品だそう。

 



特急「踊り子」のE257系と並ぶ、駿豆線の3000系。残念ながら今回はラブライブラッピング編成は見ることができませんでした。

 


修善寺から三島へ戻って、駿豆線からの連絡改札でヨハネに見送られて新幹線ホームへ。いずっぱこはまた乗りに来ますね。

再び新幹線に乗って東京へ戻り、帰途について今回の旅はおしまい。ずいぶんと東海道新幹線にお世話になりましたね。JR東海に鉄道むすめはいないのに……でしたが、この旅の直後、JR東海静岡支社から、鉄道むすめが二人デビューという衝撃的な?発表が!JR東海さん、ありがとう!

はたちだよ!鉄道むすめ巡り、残すはあと20か所。旅はまだまだ続きます。
 

静岡県内の「はたちだよ!鉄道むすめ巡り」の旅、2日目。
まず向かうのは静岡鉄道の「日本平ロープウェイ」。名勝・日本平の山頂と、徳川家康公をお祀りする久能山東照宮を結ぶ、全長1054メートルのロープウェイです。
静岡鉄道にはふたりの鉄道むすめがいますが、今回の鉄道むすめ巡りではふたりとも参加しています。積極的に鉄道むすめを活用してくださる静岡鉄道に感謝です!

2日目の旅の始まりは静岡駅前から。日本平ロープウェイの日本平駅まで、路線バスでおよそ50分。


 


日本平ロープウェイバス停に着きました。まずはバス停の近くからの眺めを。日本平駅の海抜は269m。西に静岡市の中心部を眺めることができます。

 



ではロープウェイに乗りましょう。こちらが日本平駅の建物。お土産屋さんやレストランも入っています。

 



自動券売機で購入した切符。今回利用の「2点セット券」は、ロープウェイ往復分と久能山東照宮の拝観券がセットになっています。訪問時はヒロアカと静岡鉄道のコラボ期間中でした(2025年12月20日まで)。
切符と共に、日本平駅の窓口でファンブックminiを入手してから、いざ出発!久能山駅までの所要時間は5分です。

 



途中で反対側のゴンドラとすれ違います。青いゴンドラは「あおい号」の愛称がついています。

 



久能山駅に到着。駅の近くからは眼下に久能海岸と駿河湾を眺めることができます。海岸沿いに並ぶ白い建物は、いちご栽培のビニールハウス。久能山東照宮はこちらの海岸側から、1159段の石段を登って参拝することもできます。神職の方はこの石段を使って通っているのだとか。

 



駅を出るとすぐに久能山東照宮。社務所で拝観券の改札を受けたあと、楼門をくぐり、先へ進みます。

 



本殿に向かう途中にショーケースがあり、中には奉納された模型が並んでいます。鉄道模型にガンプラも!


黒い三連星までいる!顔色悪いな(笑


プラモデルの街・静岡のルーツは、静岡浅間神社や久能山東照宮の造営のために全国から集められた職人なんですね。

 



徳川家康公を祀る霊廟として元和3年(1617)に創建された御社殿。彫刻や模様などに桃山時代の技法も取り入れられた江戸初期の代表的建築物として、国宝に指定されています。

 



御社殿から先、神廟までをつなぐ廟所参道。

 



神廟まで参拝し、戻ることにします。御社殿の前にある唐門から、たどってきた参道を眺めます。短い時間ながらも、ゆっくり参拝することができました。

 

 



復路のロープウェイに乗る前に、記念メダルの自販機を発見。記念メダルは見かけると買いますね。葵紋の入った格好いいメダルです。

 



東照宮の社務所側から見た、ロープウェイ久能山駅の入口。入口と出口は経路が分かれています。

 


案内に従って階段を上っていくと、日本平駅行の改札入口に着きます。ここで待っているのが、日本平ロープウェイの鉄道むすめ、久能あいらさんです!

 



二次元コード入りのポスターも、ここに設置されています。

 



これで7個目のデジタルスタンプを取得しました!

 



日本平駅行の復路は「あおい号」。往路で乗った「たちばな号」とすれ違います。

 

 



日本平駅に着いて、バスの時間まで少しありましたので、駅の近くにある展望台へ。ロープウェイと駿河湾を一望することができます。


 

駅の売店では、みかんソフトをぜひ食べておきたい!バニラとのミックスを選びましたが、ここはみかんだけのほうが良かったかなぁ……ということで、日本平ロープウェイ、またいつか来よう!
そろそろバスの時間。静岡駅に戻って、もう1か所巡ります。

 



静岡駅行きのバス。ヒロアカのフルラッピング、すごいな。
次回に続きます。
 

(訪問日は2025年12月8日です)

 

 

「はたちだよ!鉄道むすめ巡り」、遠州鉄道の次に向かうのは静岡鉄道です。

浜松駅から静岡駅まで移動しますが、冬至が近いこの季節、17時過ぎで辺りもすっかり暗くなったものの、鉄むす巡りの他にも寄りたいところがあるため、新幹線で高速移動。17時半あたりに静岡駅に着きました。

 



静岡はプラモデルの街。日本のプラモデルの主要メーカーが静岡に拠点を構え、国内生産シェアの8割以上が生産される「模型の世界首都」として知られています。プラモデルをイメージしたプラモニュメントも静岡市内各所に設置されています。こちらは静岡駅内にある公衆電話プラモニュメント。

さて、鉄道むすめ巡りの前に、まずは静岡で伺いたかったお店へ向かいます。静岡駅から歩いて20分ちょっとの住宅街にある酒屋さんです。

 



通りに面した窓をのぞくと、等身大パネルやイラストが並んでる。この酒店、なんだか雰囲気が違う。これはいいぞ……
このお店は鈴木酒店。このお店オリジナルの「萌酒」が揃い、なにより店主様がゲーム、アニメ等々に造詣が深いオタクである、『オタクな酒店・鈴木酒店』です。毎年開催される静岡ホビーショーの会場にも近く、ホビーファンにも有名なお店です。

 



店主様にお願いして、店内を撮らせていただきました!萌酒に、痛いお猪口「痛ちょこ」が並ぶ壮観な眺め!もちろん地元、静岡の地酒やクラフトビールも揃います。「萌酒」のお酒も、選りすぐりの静岡の地酒なのです。このお店の「萌酒」、取り寄せで何度か購入しているのですが、どれも本当に美味しいんです。店主様とお話しして、店頭で購入できて、旨さも倍増ですね!ありがとうございました☆

鈴木酒店さんの店頭で萌酒を購入するという念願を叶え、いよいよ静岡鉄道の鉄道むすめ巡りにまいりましょう。酒店から静岡鉄道の最寄り駅、春日町駅は歩いて数分。そこから新静岡方面の隣駅、音羽町駅へ向かいます。

 



こちらが音羽町駅のホーム。新静岡駅からは3駅目です。

 

 

 

 



訪れた当時は、静岡鉄道の鉄道むすめ・音羽ないろさんのデビュー3周年を記念した装飾が実施されていました(2025年12月18日まで)。駅名標などが音羽ないろ仕様。フラッグの装飾もありました。

 

 



一旦、改札の外に出てみましょう。駅名看板も音羽ないろ駅。

 



では、鉄道むすめ巡りとまいりましょう。音羽町駅が静岡鉄道の鉄道むすめ巡り、二次元コード設置駅です。二次元コード入りのポスターは改札内、自動改札機の近くに掲示されていました。

 



これで6個目のデジタルスタンプを取得しました!

 

 



スタンプを取得ののち、新静岡駅へ。音羽町駅からの所要時間は約2分。今回の訪問では新静岡~春日町間、距離にして約1.5kmしか乗れませんでした。残念。またいつか全区間乗車を目指したいですね。静岡鉄道の車両はA3000形。12編成のうち7編成は"Shizuoka Rainbow Trains"と称して、静岡にちなんだ塗色をまといます。ちなみに画像の編成は桜エビがモチーフのプリティピンク編成です。

 


新静岡駅の窓口でファンブックminiを購入し、この日は静岡駅近くのホテルに宿泊しますが、チェックインの前に夕食を買って、部屋でいただきます。

 



新静岡駅から歩いて数分の所にある、しずおか弁当。「あみ焼き弁当」が静岡名物とのことで、ここに来るのも楽しみの一つでした。

 



こちらが「豚あみ焼き弁当」です!
鰻のタレをアレンジしたという甘辛いタレが豚肉とご飯によく合います。お肉は豚肉の他に牛肉等もあり、また、カツサンドやお惣菜も人気だそうです。ちなみに店舗は深夜3時まで営業!飲んだ後の締めにもなるのだとか。飲んだ後にこのお弁当って、静岡の皆さん強いなぁ。そしてこんなに美味しいお弁当、羨ましい。

 



お酒は当然、鈴木酒店さんで購入した萌酒であります。数種類ある萌酒の中で、私はこれがお気に入り。お酒は静岡県藤枝市の志太泉(しだいずみ)です。

ニパ子酒も旨いんだけど……鈴木酒店さん曰く、青い瓶があまり無くて、なかなか作れないとのこと。

 



豊橋駅の冷凍自販機で買ったお菓子、ボンとらやの「ピレーネ」も食べ頃になっていました。同じく豊橋に主力工場のある「ブラックサンダー」とのコラボ。ふわふわの生地の中に、生クリームとザクザクのブラックサンダーが美味でした。

 



この日の成果。鉄道むすめ巡りが3か所、各社でファンブックminiも入手できました。遠州鉄道、静岡鉄道、そして愛知環状鉄道と、私的に初乗車の鉄道に3路線も乗ることができて、忙しい旅ながら充実の一日でした。ただ、各社とも全区間完乗は果たせなかったので、またゆっくり伺いたいですね


ひさびさに外泊付きの鉄道むすめ巡り旅、1日目はここまで。翌日は静岡県内の鉄道むすめ巡り、2か所を巡ります。次回に続きます。
 

「はたちだよ!鉄道むすめ巡り」、今回から静岡県のスポットを巡ります。


近年、鉄道むすめを積極的に導入してくれる静岡県内の鉄道会社。2025年末にはなんとJR東海静岡支社から鉄道むすめが登場し、12名の鉄道むすめが活躍中です!(2026年6月現在・鉄道むすめ公式サイトより)各社とも鉄道むすめを活用したイベントやグッズなどを多数展開されていて、ファン注目の地域です。
さて、今回伺うのは、浜松市内を南北に結ぶ遠州鉄道。2025年5月にデビューした小松ななこさんが、さっそく鉄むす巡りにも登場です。

訪問日は2025年12月8日です。

 

 

愛知高速交通・リニモから、愛知環状鉄道→東海道本線と乗り継いで浜松へ。JR浜松駅から歩いて5分ほどの場所に、遠州鉄道の新浜松駅があります。

 



2階にある改札付近で、さっそくパネルとご対面。

 



ポスターも掲示されてました!

 



カプセルトイ販売機では、ななこさんの缶バッジも発売。

 



遠州鉄道、エヴァともコラボしてるのか!

 



新浜松駅窓口で、小松ななこさんデザインの鉄印を購入。鉄印帳には東海エリア版があり、16の鉄道会社が参加しています。なお、フリー版の鉄印帳でも購入可能です。

 



そろそろホームに向かいましょう。「赤電」と呼ばれ親しまれている遠州鉄道線は、単線ながら交換可能な駅が多く、早朝深夜帯を除き12分間隔で運転されています。電車は2000形。平成11年(1999)から増備が続けられています。

 



新浜松駅の駅名標。

 



そして、シン・ハママツの駅名標も!ここにもエヴァコラボ。

 

 



新浜松から赤電に乗って、18分ほどで遠州西ヶ崎駅に到着します。この駅が遠州鉄道の鉄道むすめ巡り、二次元コード設置駅です。また、駅に隣接した鉄道営業所の窓口でファンブックminiを発売しています。窓口は営業日と営業時間を要確認です。

 

 



券売機の近くに二次元コード入りのポスターが設置されていました。これで5個目のデジタルスタンプを取得しました!

 



駅の留置線にクラシカルな電気機関車の姿が見えます。ED28 2は大正14年(1925)製。国鉄飯田線で使われたのち、昭和34年(1959)に遠州鉄道に入線しました。製造から100年を超えた現在も保線作業に使われる、現役の電気機関車です。

 


さて、遠州鉄道の鉄むす巡りも無事終えました。そろそろ夕暮れだし、浜松に戻って今夜は名物の餃子やうなぎなど……
と行きたいところではありますが、名物はおあずけ。この日はもう1か所巡りたく、移動開始です。鉄むす巡りだけで終わってしまった今回の遠州鉄道訪問。またいつか、ゆっくりと伺いたいと思います。