SPICY DAYS ~スパイシーデイズ・てつバージョン~

SPICY DAYS ~スパイシーデイズ・てつバージョン~

鉄道好きの鉄道趣味ブログ。

……鉄道好きだけど、あんまり詳しくない(笑

最近は「鉄道むすめ」多め。

前回からの続きです。


「はたちだよ!鉄道むすめ巡り」、伊豆急行・伊豆高原駅でデジタルスタンプを取得し、次に目指すのは横浜。新杉田と金沢八景を結ぶ新交通システム、横浜シーサイドラインへ向かいます。
伊豆高原駅から東海道線へ直通する特急踊り子でしばし呑み鉄を楽しんだ後、大船で根岸線に乗り換え。新杉田でシーサイドラインに乗り換えます。

 



改札近くの飲料自販機にて、シーサイドラインの鉄道むすめ、柴口このみさんに再会。

 


乗車前に出札窓口でファンブックを購入したあと、ホームに向かいます。イベント等で積極的に鉄道むすめを活用してくれるシーサイドライン。私もこのホームには何度も足を運びました。

 



基本的には無人運転。前面展望も楽しめます。

 



新杉田から21分で、海の公園柴口駅に到着。
シーサイドラインの鉄道むすめ巡り二次元コードはこの駅に設置されています。

 

 


二次元コードは改札内、1階の壁面に設置。
これで2個目のデジタルスタンプを取得しました。


せっかくですから一度改札を出ておきましょう。
駅名の通り、海の公園の最寄り駅。横浜で唯一海水浴ができる全長1kmの人工の砂浜があります。

 


 

来駅記念に券売機で一駅分の切符を購入。
券売機の画面にも、このみさんが現れます。

 



夕日を受けて走る、シーサイドライン2000形。
(ホーム上の窓から撮影)

 



金沢八景行きに乗車して、今度は後方展望。向こうに見えるのは八景島です。

 


終点の金沢八景駅に到着しました。

 



この駅の飲料自販機にも、このみさん。

 



自販機では飲料だけでなく、お米も売ってます。
シーサイドラインの一部駅に設置の飲料自販機で、地元メーカーによるボトル入り無洗米が販売されています。

 



柴口このみラベルつき。今回の旅のお土産は、このお米です。

 



伊豆急、シーサイドラインと2か所を巡って、この日の鉄むす巡りは終了。
金沢八景から京急に乗り換えて直帰です。


「はたちだよ!鉄道むすめ巡り」残すはあと26か所。旅はまだまだ続きます。
 

鉄道むすめに会いに行く旅、再び。


20周年を迎えた「鉄道むすめ」が、デジタルスタンプラリーを開催中!
「はたちだよ!鉄道むすめ巡り」は、2025年11月27日から2027年1月31日までの予定で開催中です。
全国規模の鉄道むすめ巡りとしては今回が8回目。鉄道むすめとゲストキャラクターの28キャラクターのデジタルスタンプを集めます。また、参加事業者ごとに記念商品などが発売されます。

詳細はこちらから トミーテック・鉄道むすめ公式HP内特設ページにリンクします

鉄むす好きのわたくし、鉄むす巡りは初回から6回目(あつめて!全国"鉄道むすめ"巡り)までは各回コンプリートしましたが、前回の「鉄道むすめ巡り2023」は44キャラ88箇所(キャラ一人につきスタンプ2箇所に設置!)という設定に対し、関東地区を中心に19キャラ38箇所しか巡れず。
2023のリベンジを果たすべく?今回はコンプリートを目指しますが、はたして……。

まずは1か所目を巡った模様から。2025年12月1日、巡り先は伊豆急行です。

 



東京駅から熱海駅へ。熱海で伊豆急下田行の普通列車に乗り換えます。
車輌は伊豆急行の8000系。伊東まではJR東日本の伊東線ですが、同線内のほとんどの普通列車は伊豆急の車輌が担当します。

 



伊東から先が伊豆急行線。
車窓に時折、海を望みながら列車は進みます。

 

 



熱海から四十数分で伊豆高原駅に着きました。
伊豆高原駅には車両基地が併設されています。
かつて房総各線で活躍した3000系「アロハ電車」の姿も見えます。

 



ではさっそく、鉄道むすめ巡りを始めましょう!
指定駅に設置された二次元コードをスマートフォンで読み取ればデジタルスタンプを獲得できます!
伊豆急行・城ヶ崎なみの二次元コードは伊豆高原駅の改札外、出札口入口付近に掲示されていました。

 


 

こちらが二次元コードの記載されたポスター。
記念すべき1個目のデジタルスタンプを無事に入手しました!なお、スタンプの図案や、オリジナルイラストを用いた特典のスマホ壁紙は巡った方のみが入手できるものですので、掲載は無しで。

※二次元コードは現地で読み取らないと反映されませんが、一応ぼかしておきます。

 



ファンブック伊豆急編も無事に入手。
スタンプラリーの記念品としてコレクションできる「はたちだよ!鉄道むすめ巡りファンブックmini」が参加事業者ごとに販売されます。伊豆急では伊豆高原駅に併設の「伊豆ぽたstation伊豆高原」が発売箇所。営業時間と定休日に要注意です。

 

 


 

SDキャラの城ヶ崎なみさんと、近くに設置されていたミクさんのパネルを記念撮影。
パネルは見つけると撮っちゃいますよね。

 


伊豆高原駅の入口。駅の他に土産品店や食事処なども入居しており見所たくさん。
しかしながら、スケジュールの関係で今回の滞在は30分ほど。スタンプとファンブックを入手して、お土産を見たくらいで、あっという間に時は過ぎます。もっと時間に余裕を持って巡りたいのですが、なかなかね……
こんな感じの、「基本的に時間に余裕のない鉄むす巡り」という旅が、しばらく続きます(笑

 

 



上りの特急「踊り子」で伊豆高原を出発、次の巡りポイントを目指します。
駅で食事は取れませんでしたが、売店で駅弁を買いましたので、こちらで昼食を。

幕の内弁当、こういう駅弁が大好き。酒のつまみにもなるし。静岡限定の缶ビールで「飲み鉄」も楽しみましょう♪

 



飲み鉄はいいよねぇ。
ということで、この日はもう一箇所巡ります。続きは次回。
 

2025年7月の、平日非番のある日。
 

たまにはぶらっと列車に乗ってみますか。ということで、小湊鉄道に乗ってきました。ただのんびりと乗って、美味しいものをいただくのが目的の鉄道旅。呑み鉄あり。見どころは特にない(笑



小湊鉄道の始発は五井駅。JR内房線から一旦改札を出て、駅の連絡通路から小湊鉄道の五井機関区を眺めます。主力のキハ200、JR東日本から移籍したキハ40に加え、里山トロッコの客車も見えます。
撮影したのち、再びJRの改札を通り、小湊鉄道乗り場へ。この日は一日乗車券を使いますがJRの券売機等では買えないので、有人改札で小湊鉄道に乗る旨を伝えれば改札を通ることができます。

 



小湊鉄道乗り場の入口。奥に進むと切符売り場と改札があります。
はて、普段はこの通路でお弁当やお惣菜を売っていたような気がするのですが…ここで買ったお弁当をつまみに呑み鉄しようかと思っていたのですが、当てが外れたなぁ。
※その後、調整元の閉店で、2025年10月末で販売を終了したそうです。

 



切符を買って小湊鉄道のホームへ。機関区で休むキハ200。

 



まず乗るのは首都圏色のキハ40、上総中野行。ボックスシートのキハ40は呑み鉄にも嬉しい。

 


2020年から導入された小湊鉄道のキハ40。すっかりなじんだ感があります。

 



ビールなどいただきながら出発。千葉なのにサッポロクラシック?コンビニの北海道フェアでたまたま売っていたので…。気分は北海道旅行!?

 



車窓はしばらくすると田園風景に。のどかな風景を眺めていると…

 



突然スーツケースが埋め込まれた壁が出現。上総川間駅の近くにあるアート作品です。

 



養老川を渡り高滝駅に近づくと、車窓に現れるのが、高滝湖グランピングリゾートで宿泊施設に改装されたキハ203です。泊まってみたいなぁ。

 



終点の一つ手前、養老渓谷で大半の乗客が下車。数人の乗客を乗せて、上総中野へ。

 

 

小湊鉄道の終点、上総中野駅に到着。ここから、いすみ鉄道に接続しますが、運休中につき待つ列車は無し。駅前から代行バスが出ていました。

 



夏らしい天気でしたねぇ。
乗ってきた列車はしばらくして五井行として折り返します。再び乗車し、養老渓谷駅に向かいます。

 


 

養老渓谷駅。趣のある木造駅舎。駅前は森に戻す「逆開発」が進行中とのこと。
さてお昼時、昼食をいただきます。駅から少し歩いたところにラーメン屋さんがあるのです。

 

 

下り方にある踏切を渡り、お店に向かいます。

ところで、この踏切近くにある道路標識、何か気づきませんか?

 


(非電化の小湊鉄道らしく、車両にパンタグラフがないんです)
 

 

ラーメン屋さんで昼食。呑み鉄の旅ですから、まずは瓶ビール!大瓶が嬉しい。おつまみでいただいた枝豆が塩味濃いめで美味しかった!夏場だし塩分補給もできましたね。

 



スタミナラーメン!今回の旅の目的の一つが、このラーメンをいただくことでした。最高!

 



美味しい食事をいただき、再び養老渓谷駅に向かいます。本当に夏らしい天気だなぁ。

 



列車が来るまでの間、養老渓谷駅に併設された足湯を楽しみました。小湊鉄道の利用者や養老渓谷駅の駐車場利用者は無料で利用できるほか、養老渓谷駅で入場券を購入すれば利用できます。

 



足湯の近くには小さなホーロー看板も。
さて、足湯でさっぱりしたあとは、五井駅まで戻るだけの実にさっぱりした旅。次に来る列車は上総中野行ですが、折り返してくる間に待っているのもなんですし、一日乗車券の旅ですから、再び上総中野まで行きましょう。

 



帰りの列車もキハ40。男鹿線色のキハ40 4です。

 



帰りも広々とした田園風景を眺めながら。このあと五井駅について、今回の旅はおしまい。

自宅から近い千葉県内で、楽しい旅ができる鉄道があることに感謝です。

 

 

…ということで、なんと5年ぶりにブログ更新しましたー!

これからも時折更新できるといいですね。

 

では、次回は鉄道むすめ巡りで(笑

 

令和3年も、早いもので明けて1週間が経ちましたが、

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も相変わらず更新が少なすぎる、マイペースすぎるブログではありますが、時折頑張って更新してまいります。気が向いた頃にでも覗いていただければ幸いであります。

ご多分に漏れず、昨年はほとんど旅ができず、鉄道イベント等も参加できませんでした。ライフワーク?の鉄道むすめ関連も、「鉄道むすめ巡り」がコンプリートできぬまま、急遽開催中止(その後、一部の事業者で再開しています)。各地に出向いてグッズなどを買うことなどもできず、通販が可能なものは取り寄せばかり。出かけて買い求めるから楽しいのに……


昨年の初頭は、まさかこんな事になるとは夢にも思いませんでしたね。
 

お仲間さんにも、ほとんどお会いできませんでした。春先に旅にお誘いいただきながら、このご時世による旅行自粛令が出て、参加寸前でやむなくキャンセルさせていただいたり、その後もいくつか旅や飲み会などにお誘いいただくも、参加できず。皆さんにはご迷惑をおかけし、本当に申し訳ありません。世の中が落ち着いたら、またぜひ旅やイベント等でお会いしたいです。

さて、昨年の我が鉄道旅などを振り返ってみますが……
なんと、関東地方から出ていません。泊付きの旅は1回だけ、新幹線も年末に無理やり乗った小山~上野間のみ。もう、旅の仕方も忘れてしまいそうです。
なんだか備忘録みたいになってしまいましたが、よろしければご覧ください。

1月13~14日

 

 


鬼怒川・日光1泊旅。
主目的は「SL大樹」の乗客に配布される記念乗車証集め。昨年度は「鉄道むすめ」を描いた記念乗車証が配布されました。しかも列車ごとに異なるデザインは計6種。下今市~鬼怒川温泉間をSL列車で何度も往復する、ある意味贅沢な一日を過ごしました。

 



こちらが集めた記念乗車証。1、2号は以前入手済みでしたので、この旅で乗ったのは3~6号。コンプリート記念のメダルもいただきました。

 

 

 



泊まったのはJR日光駅前のホテル。夜の日光駅舎も堪能。
窓から日光駅が見える部屋に宿泊。夜になって降り始めた雨は、やがて雪に変わり、あっという間に雪景色に。
昨年は、泊付きの旅はこれっきりになってしまいました。

1月27日

 

 


流鉄流山駅近くの和菓子屋へ、流鉄ようかんを買う。

 



その後、渋谷の鉄道模型が走るバーで、お仲間さんと新年会。
昨年はお仲間さんにお会いしたのも、都内で呑んだのも、これが最後でした。

3月20日

 

 


我が地元の京成佐倉駅が、期間限定で「京成桜駅」に。
残念ながら、時勢の状況により、桜駅イベントはまったく盛り上がらずに終わってしまいました。

3月21日

 

 

 


関東鉄道常総線に、「鉄道むすめ」ラッピングのディーゼルカーを見に行く。

7月21日

 

 


京成本線 京成臼井~京成佐倉間に現れた「ポニョ」を見に行く。
人気者になった崖の上のヤギ。現在、ポニョは佐倉市内の観光農園「佐倉草ぶえの丘」で飼育されています。

7月25日

 

 


昨年は一度だけしか行けなかった、いすみ鉄道。
キハと、大好きな忠勝弁当を堪能。

8月24日

 

 

 



鹿島臨海鉄道、大洗駅で、まずは鉄印をいただく。
昨年から始まった「鉄印帳」。全国40か所のローカル鉄道で「鉄印」を集めますが、昨年集められたのは、結局この1か所のみ。

 


 

大洗から次に向かったのは、長者ケ浜潮騒はまなす公園前駅。この駅から歩いて数分のところに、

 

 



北海道では有名なコンビニ、セイコーマートがあります!
セイコーマートは北海道の他、埼玉と茨城に店舗があります。

 



茨城で出会えたセイコーマート。ちょっと北海道に行った気分。
もちろん、セコマのPB商品をお土産に。

8月30日

 

 

 


栗橋みなみ夏祭り・・・は中止に。
せめて開催予定日に栗橋へ。南栗橋駅前に設置された、栗橋みなみ・あかなのマンホール蓋を見ておきました。

10月1日

 

 

 


内房線・江見駅へ。
江見駅は、日本郵便が駅業務を請け負う全国初の例として9月に駅舎を新築。駅舎は「江見駅郵便局」になっています。

 

 


また、「駅メモ!」のイベントも開催され、駅舎内には全国のファンから寄せられた「友荷なより」のバースデーカードが飾られました。実は私もイラストを送って、展示されていたり(現在はクリアファイルにまとめられて、郵便局の業務中に閲覧できるようになっているようです)。

11月7日

 

 


「電車を止めるな!」を見に、なぜか茨城へ
銚子電鉄の作った超C級映画「電車を止めるな!」は、千葉県内を中心に各地で上映会が開催されていますが、私が選んだ上映会場は、ひたちなか海浜鉄道・那珂湊駅近くの「百華蔵」。
実は、茨城県内の鉄道会社の上映会場で配布された、鉄道むすめ等のクリアファイル目当てで見に行ったのですが、映画は予想を上回る力作で、大満足の一日になりました。

 

 


訪れたこの日は、キハ205が貸切運用で走っていました。見られてラッキー!

11月24日

 


緊急事態宣言を受けて、当初の開催期間を残して4月24日に終了してしまった「あつめて!全国”鉄道むすめ”巡り」ですが、突然、11月20日から再開されることに(一部の事業者を除く)。
2021年3月31日までの開催予定。私はまだ1カ所巡れていなかったので、何とか集めに行きたいですね。
再開ということで、居てもたってもいられず、横浜へ。久々の「押しごと」してきました。

12月6日

 

 


この日は毎年恒例の「栗橋みなみファンの親睦会」が開かれる予定でしたが、ご時世を鑑みて開催日寸前に中止が決定。カレンダーの発売だけは行われたので、栗橋まで行ってきました。
画像はありませんが、帰路に小山~上野間で東北新幹線に乗車。これが昨年の私にとって、最初で最後の新幹線の利用でした。

 

これで、昨年の旅の全てです(休みの日の午後に何度か、ふらっと銚子電鉄に行ったりもしてますが、旅ではないので省きました)。京成桜駅とかポニョなんて、地元だし、歩いて行けるんで旅ではないですが。

このブログを更新した今日、1月8日からは、千葉県も緊急事態のようです。これでまた当分、出かけるのは難しいですかね……


早く世の中が落ち着いて、思う存分、旅ができるようになりますように。
皆様もお体大切にお過ごしください。お仲間さんには早くお会いしたいです。

最近、山万ユーカリが丘線が注目されているとか、いないとか。


この夏、ユーカリが丘線の電車に始発から終電まで、一日乗り続けた方がいて、「#山万20時間耐久」がtwitterのトレンドになったことは話題になりました。そして、2020年の現在において、首都圏を走る電車なのに全車完全非冷房だったり、それを逆手に取って「おしぼり電車」として売り出して?みたり、さらには公式アカウントが「みんなもう家買った?」なんて不動産業者らしい(笑)ツイートしてみたり。


千葉県佐倉市ユーカリが丘を走り続けて38年、不動産業者の山万が運営する「謎のミニ鉄道」、山万ユーカリが丘線がこの夏は暑かった!いや、熱かった?

ここで、我がブログのアクセスランキングを<ランキングなんてものでもありませんが。

 



我がブログでは、5年も前にユーカリが丘線を扱った記事が、ここ1か月ほどでアクセス数が急増しています。どうしたんでしょう?それだけ注目を集めている路線なのかもしれません。
ちなみに、「やきとり弁当」の記事は常に1位。かつての佐倉の名物駅弁も、調製元が無くなってしまって、残念ながらもう食べられないのです・・・

電車はもちろん注目されていますが、私としてはやはり気になるのが・・・
「宮小路さくら」「海隣寺ゆかり」です。
2015年、ユーカリが丘線のイメージキャラクターとして記念乗車券が発売されるなどしましたが、その後の展開は無く、すっかり忘れ去られた存在になっていましたが、このふたりも、ついに復活したのです!

今年(2020年)の春先、千葉都市モノレールの某駅で見かけたポスターに、思わず足を止めて見入ってしまいました。

 


ユーカリが丘線のイメージキャラクターが、"Yukari Line girls"として、5年ぶりに帰ってきた!

2015年に、ユーカリが丘線のイメージキャラとして誕生した、「海隣寺ゆかり」と「宮小路さくら」。

 

 



前述のとおり、誕生の際には記念乗車券セットが発売され、私の地元を走る鉄道のキャラクターとして活躍を大いに期待したのですが、結局、この時はこれっきりで終わってしまい、さすがに存在を忘れかけていました。
この度、ユーカリが丘線の開業40周年に向けて、再デビューとなったようです。
記念乗車券セットでは高校の?制服姿でしたが、5年を経て、二人ともめでたく山万に入社したようです。

 



ポスターには「会いに来てください」となっていますが、小さく「世の中が落ち着いたら」と書き添えてあるあたりが時世を物語っています。当初はゴールデンウイーク中にグッズ販売イベントなども予定されていましたが、世の中が落ち着いていなかったため、中止となっています。
イベントは中止でしたが、4月下旬から期間限定でオンラインショップが開設され、グッズの販売は行われました。

 

 

 

 



販売されたグッズは、ReBirth記念乗車券セット、トートバック、アクリルキーホルダーとクリアファイル。記念乗車券セットはオンラインショップ限定販売、トートバックは売り切れたようですが、その他のグッズは山万ユーカリが丘駅と公園駅でも販売されています(完売の際はご了承ください)。

そして、夏を迎え、山万ユーカリが丘線名物が登場する時期となります。

 

 

 

 

 


車両の構造上、冷房化ができないユーカリが丘線は、2020年の現在においても完全非冷房。冷房が無いかわりに用意されるのが、「うちわ」と、つめた~い「おしぼり」です。おしぼりの入ったクーラーボックスは、日中は車内に、夜はユーカリが丘駅に設置され、乗客は自由に利用できます。

 



近年、非冷房なことを逆手に取ってイベントなどに活用していますが、今年はついに「おしぼり電車」としてアピール、2020年8月1日から2020年9月22日までヘッドマークの掲出などを行いました。

 

 

 



「おしぼり電車」ヘッドマークは、編成ごとに異なる意匠のものが用意されました。
さらに、Yukari Line girlsもヘッドマークデビュー!

 

 

 

 

 

 



こちらも編成ごとに異なるヘッドマークが用意されました。

 



「こあら1号」編成には8月8日まで宮小路さくらのヘッドマークが掲出されましたが、掲出終了後、9月22日まで山万ユーカリが丘駅で展示されました。

 

 

 



時期、期日限定で、Yukari Line girlsの「のぼり」や等身大パネルが設置されたことも!
残念ながら、海隣寺ゆかりのパネルは日時が合わず見られませんでしたが、きっとまたいつか見られるでしょう。

 



おしぼりと並んで、猛暑の車内で、せめてもの微風を供するための、うちわ。
Yukari Line girlsが意匠の紙うちわも配布されました。

 



2年後の山万ユーカリが丘線開業40周年に向けて、ますますの活躍が楽しみな、Yukari Line girls。
皆様もぜひ(世の中の情勢を優先の上で)、山万ユーカリが丘線へお越しください。
我が地元の路線ゆえ、今度改めて、沿線の見どころなどもご紹介しないと。住宅団地の中を14分で走る電車の、4kmほどの沿線にも楽しめるところが意外と・・・あるかもしれませんねぇ。

おまけ①

 

 

 


ユーカリが丘線の車内に掲出された、沿線のボーリング場の広告にも、さくらとゆかりが。
ユーカリが丘線の二人とは、髪の色が真逆ですがね。ちなみにこのボーリング場も山万グループ。

おまけ②

 

 

 


京成ユーカリが丘駅の改札から山万ユーカリが丘駅の改札に向かう途中にある証明写真機。
この写真機で、Yukari Line girlsと記念写真が撮れますよ。ユーカリが丘線乗車記念に、ぜひ。