dream夢を見た…広い深い海の中に沈んでいく自分生命の気配が無く、ただ一人孤独に落ちていく…そっと瞼を閉じ闇に包まれた私は一人暗い部屋をあてもなくさ迷うすると声が聞こえた…誰?…何処なの…?ここは…目が覚めた…夢が終わり、鼓動は早かった…閉じていた手のひらにメモ用紙が一枚…『君は一人じゃない』たった一言なのに温かく優しい…孤独を忘れさせ笑顔をくれた魔法の言葉…ありがとう…