きょうの朝ごはんはパン。


 


ちなみにピザパンにかかってる乾燥パセリは手作り。


といっても、ちいさくしたパセリを電子レンジでからからになるまでチンするだけ。


市販乾燥パセリより香りがよいです。


 


ジャムははちみつでつくったクランベリーのジャムを近所のスーパーで発見。


うまし!でした。


 


hanarial


「福」に憑かれた男


喜多川泰著 より


 


よい本だったので、以下、覚え書き。


 


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「人知れずいいことをする」


「他人の成功を心から祝福する」


「どんな人に対しても愛を持って接する」


 


人間は僕たちの想像を超えて、ほんの一瞬で成長する事が出来る存在である


 


自分の状況を変えなければならない事態が起こるたびに、「今よりもっと素晴らしい人生を手に入れるためには今の場所にとどまっていてはダメだぞ」と誰かがおしえてくれているんじゃないかと思うようになった。


 


悩みを抱えて生きる人間はほとんどすべてが、自分から幸せになるのを放棄している。ただそれだけのこと。


 


目の前のお客が払ってくれるお金に興味を持つのではなく、目の前の人そのものに、その人の人生に興味を持たなきゃダメだよ。お客はお金を運んできてくれる機械じゃない。人がたくさん来れば儲かるなんて商売なら今すぐやめたほうがいいぞ。でも、お客を一人の親友・家族として見ることができれば、名前で呼び合い、感情を分かち合うことができれば、その親友・家族がきっと大きな幸福を運んできてくれるはず。


 


目の前にいる人に心から興味を持つ。愛を持ってその人を見る。


 


人間が他人と接するときの気持ちは必ず伝わるようになっています。


 


「私が興味を持っているのは、あなたの財布の中身だ」という考え方は、相手に伝わる。でもそれを感じたときに気分のいい人なんていない。「私が興味を持っているのは、あなたの人生を素晴らしいものにすること。僕はそのお役に立ちたい」この思いが店に訪れる人の心に響く。


 


受け取る準備が整っていない人に対して、数多くの成功体験を経験させるのは、貧乏神がよく使う破滅へのプロセス。


本田健氏の「きっと、よくなる」を今更だが読む。


 


お子さんの話が素晴らしかった。


 


自動販売機の「当たり」が外れたら


「じゃあ、他の子が当たるね、よかった。」


 


友達の家が火事になったら


「お家をあげよう!だめなら車一台あげちゃおう!」


 


自分の一番好きなものを


「これ、好きだからあげるの」


 


こんなことを言える娘さん。


 


子は親を見て育つ。


こんな子を育てられる親になりたい。