実録・歯ならび矯正
美しく噛み合わせの良い歯ならびを目指して頑張ります。

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9月24日付

hanarabi060924

その後、2度のワイヤー交換と、歯を削って形を整えるなどして、このような状態に。
下の歯はかなり揃ってきている。

現在、下奥歯の抜けた部分を、一番奥の歯と抜けた手前の歯とをゴムで引っ張り合って間隔を狭める作戦が進行中。ほぼ2週ごとに、そのゴムの交換に通っている状況。

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ちなみにこちらが装着時のもの。ワイヤーの曲がり具合が全然違う!

動いてる

歯の痛みは痛がゆい程度でほとんどなく、たいていのものは食べられるようになっている。
ただ、別の問題が発生。
下の奥から2本目の歯が両側ともなく、その箇所は手前の歯のブラケットから一番奥の歯のブラケットまでワイヤーだけが張られたような状態なのだが、そこで硬めの食べ物を噛んでしまうと、一番奥のブラケットからワイヤーが外れてしまうのだ。
外れたワイヤーは、口内に刺さるようなこともある。
ブラケットにある小さな穴の中にワイヤーの先を差し込めばもどるのだが、これがなかなかうまくいかない。
鏡を見ながらワイヤーを毛抜きでつまみ、何度も失敗して口内に血を滲ませながら、ようやく戻す。

以前から食べ物を頬張って食べるクセがあるため、この一週間で4度も外れた。
一度は外食中のことで、それから外れたワイヤーが気になってならず、電車の中などところ構わず口の奥に手を突っ込み戻そうとするのだが、それはやはり無理。

さておき、最近、鏡を見ながら歯を磨いていると、歯と歯の間の隙間が確実に広がっているのを感じる。
なかなかどうしてやっぱり動いているのだ。

次回、歯科の予約を仕事の都合で変更してもらう。
8月20日15時より。かなり先になってしまった。

鴨は無理

矯正から一週間が過ぎた。
動いているようには思えないが、歯がゆるんできているような感覚はある。
口の中の違和感にもかなり慣れ、噛む時の痛みもかなり薄らいできた。
時間をかければたいていのものは食べられる。
それでも麺類が主食だが。

今日入った蕎麦屋では鴨なんせいろを食べる。
とてもおいしいのだけど、鴨は噛めなかった。
しかたなく一緒の者にやる。

豆腐持参

噛んだ時に歯の痛みは続く。昨日は友人たちと飲み屋に行ったのだが、焼き鳥などとても食べられないので、豆腐を持参しようかと思った。

さらに右奥歯のブラケットが口裏にあたり、口内炎になりつつある。
一番奥のほとんどつねに口裏にあたっている箇所なので、ワックスもうまくつけられない。
舌でそのあたりの口裏に触れると、歯の抜けた箇所に張られたワイヤーが常にあたっているらしく、筋状の跡がついていた。


噛めない

「今日の晩ごはんはまだ大丈夫かもしれませんが、明日の朝ごはんは痛いかもしれません」とS院長が言っていた通り、痛い。痛くて噛めない。「歯が浮くような感じ」とも言われたが、確かにそんな感じ。
慣れるまでガマンするしかないのか。

ついに装着

060708 「最後の晩餐」な気分で、近所のおいしい中華屋さんに行ってランチをたらふく食べ、14時半より歯科医へ。担当はもちろんS院長。

ついに矯正が始まる。歯の一本一本にブラケットと呼ばれる器具を取り付け、それに形状記憶のワイヤーを通す。所要時間、休憩をはさんで2時間半。

さすがに違和感があったが、痛みがあるわけでもなく、意外と大丈夫だな、という印象。
しかしやはり唇の裏にブラケットが当たり、口内炎ができる予感。
さっそくもらったワックスを、ブラケットを覆うようにつけてみる。

そして初めての食事。食べにくい。とにかく食べにくい。これは困った。歯もじわじわと痛み始め、ゆっくりと少しずつ食を進めるしかなかった。

会計50890円。うち5万円は矯正治療の分で、毎月の調整の際に分割で払っていく。
次回は8月12日、2時半。

顎の検査

10時30分より。今日は顎の検査をする。

顎の動きが正常になるように矯正していくため、現時点の状態を検査するということらしい。
まずは下の歯に硬質な粘土のようなもので器具をくっつける。その器具は歯に接するU字部分から直角に、つまり歯に取り付けると前方に棒状の金属がのびている。
次に、顔を金属棒で縦横に覆うような枠状の器具を、耳の穴を支点として取り付ける。うまく文章で説明することができないが、取り付けられた感覚としては、映画『時計じかけのオレンジ』で主人公が器具を頭部に取り付けられ、まぶたを閉じられないようにされる場面が、あんな感じ。
で、その枠状の器具に歯に取り付けた器具の前方にのびた棒をつなぐと、下顎の動きに連動して枠状の器具が動くという仕組み。そしてその動きを、コードでつながれた箱状の機器によって記録していくということらしい。
下顎だけを前に突き出したり(猪木のモノマネのような状態)、左右に動かしたりして記録を取る。

S院長が他の患者の治療をしている間に、 器具をくっつけていた粘土のようなものを歯から削り取り、横顔のレントゲンをとる。

検査結果は、顎の動きは特に問題ないとのこと。横顔のレントゲンをモニターで見るが、鼻の頂点と顎を直線で結んだなかに唇があり、顎の位置も正常のようだ。自分で思っているほどしゃくれではないらしい。よって顎の位置は変えないように矯正していくという方針になるとの院長の説明。ただ、「2年ほどかかる」という言葉に、少しひるんだ。

いよいよ次回から矯正がスタートする。いきなり歯を押さえるプレートと、それを繋ぐワイヤーが入るらしい。なので3時間かかるとのこと。さらにひるむ。

会計、15110円。うち15000円は検査代で、自費診療なのだそうだ。前回に聞いていただけに驚きはしなかったが、あれだけで?とは思う。
さらに矯正治療代の支払いに関する契約書にサイン。費用は55万円ほど。払い方は分割にしてもらうつもりだが、具体的にどのように払っていくかは次回にしてもらう。
次回、7月8日14時30分より。

虫歯完了

11時より治療。担当S院長。

前回型をとった左下の金属のツメモノができあがっており、それを装着。
これで一応虫歯の治療は終わり。あとは矯正しながらということになる。

くちびるを開く器具を口に入れ、あらゆる角度から口の中を写真撮影。
器具を両側から自分で引っ張って開き、さらに鏡を口に差し込まれたりもして。
普通に横顔と正面からの顔も撮られる。どんな顔をしていいかわからない。
が、きっとしゃくれやゆがみが治っていくのだろう。
次回は顎などの精密検査があるらしく、そこから治療計画を立てていくことになるらしい。

会計1790円。次回23日10時半。
それから受付で「補綴物維持管理 説明書」というものをもらう。
「当院は、冠・ブリッジに対して2年間の補綴物維持管理を行っております」とのこと。
今回のツメモノは「冠」というらしい。
ちなみに「補綴」は「ほてつ」と読む。

近づく

昨日、18時半より治療。担当S院長。

治療室に入って椅子に座ってから15分ほど待たされる。あとに予定があったので時計をチラチラ。院長は隣の席の患者に矯正を勧めるための説明をしていた。

左下小臼歯の虫歯治療。麻酔をして詰められていた金属を削る。大きなものではなかったらしく、すぐに終わる。が、治療中、助手の人がいなかったのか吸引がなく、唾液が喉の奥にたまってしまって、「痛くないですか?」と聞かれても返事に困った。
詰め直すものを、セラミックにするか金属にするか選べるとのこと。金属だと保険がきき、セラミックだと3万。金属を選択。それだともう少し削らねばならないらしく、さらに削る。型を取って終了。

この歯で虫歯治療はとりあえず終了。矯正がいよいよ近づいてきた。ようやくだ。

会計2420円。次回は13日11時。

詰める

11時20分より。担当・S院長。

前回、型をとってあった左上奥の金属ができたので、それを詰める。
仮に詰めてあったものが不十分だったのか、食べ物や飲み物で少ししみて痛かったのだが、それも次第に治まるはずだとのこと。
いつもそうなのだが、最初にはめ込ん時はすごくきつく感じ、噛んだときも高いような気がして、ものすごい違和感なのだが、そのうちにすっかりなじんでしまう。
医師の調整のおかげなのかもしれないが、人間はいいかげんなものだ。

左上の犬歯と左下小臼歯にも虫歯があるらしい。
どれだけあるんだ?俺の虫歯。矯正が永遠に始まらないような気がしてくる。
犬歯の方は歯が重なったところなので矯正中に、小臼歯の方は次回麻酔をかけてということになり、本日は終了。

会計2310円。次回予約6月3日、6時半。