実録・歯ならび矯正 -2ページ目

耐える

18時20分より治療。
日曜のためか待合室に人が多い。

担当はS院長。左上奥の虫歯の治療。金属のカブセモノの下に虫歯があるということで、麻酔をしてガンガン削っていく。するとどうやら隣の歯にも虫歯がおよんでいたらしい。そっちも削っていく。

椅子の上に寝た状態で、しかも口を開けたままで、「ここ痛いですか?」とか聞かれると、どう答えていいか迷うのは私だけだろうか。首を振るのもまずいような気がするし、なにかしゃべるのも難しい。喉だけで「はい」と答えるのも、唾液がたまっていたりして難しいこともある。
それから「痛かったら手を上げてください」とか「苦しかったらいってくださいね」とか言ってくれるのはいいのだが、「痛くなるのか?」「苦しくなるのか?」と逆に緊張して力が入ってしまい、息が苦しくなってくることもある。
口の中に器具を突っ込まれ、じっとして横たわっていなければならないのは、なかなか難しい。

隣の歯についてはツメモノをして完了。カブセモノを削った方は、型を取り、次回かぶせることとなる。終了は19時過ぎ。長かった。起き上がると他の患者はみんなおらず、本日最後の患者になっていた。

会計2600円。次回予約は21日、11時20分。

続く

昨日のことだが、12時より治療。

いつものようにS院長が担当。
残した親知らずのツメモノを削り、その奥の虫歯を麻酔をして治療。
途中、チクッとした痛みに、冷や汗。
以前の状態は、いつか抜くのを前提としたような雑な状態だったが、白いツメモノで見た目も良い仕上がり。

さらにもう一カ所、左下やや奥(何番とか、呼び方がわかればいいのだが)にも小さな虫歯があるとのことで、こちらは麻酔なしで治療。削るまでは院長がやったが、おそらくつめる作業(「CR」と呼んでいた気がする)は衛生士のOさんが引き継いだ。

さらにその隣の金属が被せられた歯もグラグラしているらしく、叩いて「痛いですか?」と聞かれたのだが、特に痛みは感じなかったのでその旨伝えると、一応レントゲンを撮ることになり、レントゲン室へ。鉛でできたような重たい前掛けをかけさせられ、歯のその箇所に裏から小さな板のようなものを指で押しあてるように言われ、Oさんが部屋を出た瞬間に撮影は終了。
この医院では写真などは椅子の前にぶら下がるモニターに映し出されるような仕組みになっているのだが、他の患者の治療から戻った院長がチェックしたところ、とりあえず治療は必要ないとの判断となり、これでいよいよ虫歯治療は完了かと思われた。
が、口の中をグルッと見回した院長、「ここにも虫歯があるようですから、次回はここをやりましょう」とのこと。まだまだ矯正は始まらない。

会計、2460円。次回は、来月7日18時20分より。
受付にも新しい人がはいり、子供の患者さんなどもいて、全体にバタバタとした雰囲気だった。

待つ

11時より治療。
患者が立て込んでいたのか、治療室の椅子の上でひどく待たされる。

担当はいつものS院長。
抜いた箇所が多少疼くことを伝える。
傷口は問題ないので様子をみてくださいとのこと。

右下前歯の虫歯を治療。
自分では気付かなかったが、歯の重なったところに穴が開いていたらしい。
穴を削る時に、一瞬痛みがあったが、麻酔はせず。
助手の方がまだ新しい人らしく、院長とのコンビネーションがいまいち。
院長の「~出してください」という指示に「はい?」を連発していた。
大きく重なったところなので、矯正で歯が動いてから磨き直しや詰め直しがあるかもしれないとのことだが、すぐに治療完了。

次回は残した親知らずの虫歯と、さらに見つかった左下の虫歯の治療。
矯正スタートまでは、まだまだかかりそうだ。

会計2480円。次回予約21日12時。

脈動

この前抜いた奥歯の箇所が時々疼く。
自転車などこいで身体を動かすとドクドクと脈打つ。
まだ噛むのにも慣れない。

不安

親知らずではない歯を抜いてしまったことで、もう後戻りはできないのだけど、やはり今さらお金と時間をかけて矯正する意味があるのかと、少し不安になる。
「なにをやるにも遅いということはない」などの言葉で自分を励ましつつ、長丁場を乗り切っていくしかないのか。

消毒

11時より診察。担当はいつものS院長。
先日抜いたところの消毒。すぐに終わる。

次回は、残した親知らずの虫歯治療と、下の前歯にも虫歯があるらしい。
矯正を決意してからも虫歯の治療が続き、なかなか始まらない。忍耐強く通うしかない。
矯正治療に必要な忍耐力を試されているのか?とも思う。

会計110円。次回予約は14日11時。

記録はじめ/抜歯

美しく噛み合わせの良い歯ならびになるまでの記録を、ここに始める。

本日、11時より診察。いつもの院長が担当。

右の上下の親知らずを抜く予定であったが、下は親知らずを残し、一本手前の神経のすでにない歯を抜くことになる。歯も大きく、神経もあるため、後々その方がいいとの説明。それを支点にして下の歯を奥に引っ張るのにも利用出来るとのこと。
「それでよろしいですか?」と聞かれるが、「その方がよいのであれば」としか答えられず。

麻酔をされ、緊張して待つ。が、抜歯は一瞬にして終了。特に上の歯は小さかったらしく、いつ抜けたのかも気付かず。抜いた歯は記念にいただく。11時40分頃終了。

化膿止めのケフラール3日分、痛み止めのボルタレン5回分を処方される。
会計3780円。薬代510円。
次回は明日5日11時より。消毒だけするとのこと。

その後、出血、腫れ、共になく。食事の際は、今まであったところに歯がないため、少々噛みづらい。

現在の歯ならびは、こんな↓感じ。
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