福岡市天神 樋口矯正歯科クリニック院長のブログ
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今日の新患 矯正歯科相談

今日の新しい患者さんは、3名

 

お一人目は出っ歯が主訴の20代の女性

 

前歯が前に出ていて 上下の前歯は全く咬み合っていません。

奥歯の咬み合わせも上顎前突の状態です。

姿勢を見ると下顎が小さく、猫背で姿勢が悪いという

 

下顎が小さい下顎後退症の特徴がありました。

 

問診すると、眠気が強く、上を向いて寝ることが出来ないとのことです。

 

これらの症状は、下顎骨が小さく後方に位置していることで


気道が狭くなり、呼吸がしずらい事が原因です。

 

つまり下顎後退症による睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

 

下顎後退症は、歯並びだけの問題ではなく、

 

健康被害がありますから全身の健康を考えて、

 

大変ですが手術を伴う外科的矯正治療 

 

下顎骨を前方に移動するのが良いと説明しました。

 

お二人目も出っ歯が主訴の20代の女性

 

診察すると上の前歯が前に出ていて唇が閉じ難い状態です。

奥歯の咬み合わせは、左右共に上顎前突の状態です。

そして、お一人目と同じように姿勢を見ると下顎が小さく、

 

猫背で姿勢が悪いという下顎が小さい下顎後退症の特徴があります。

 

やはり全身の健康を考えて、

 

大変ですが手術を伴う外科的矯正治療 

 

下顎骨を前方に移動するのが良いと説明しました。

 

 

3人目は受け口が心配な中学一年生の女子

 

前歯の咬み合わせが、一部分上下逆の反対咬合

奥歯の咬み合わせは左右共に下顎前突の状態です。

お母様によると、最近背が伸びてきて

 

それに伴ってアゴが出てきた感じがするとのことです。

 

下顎骨は背が伸びる時に成長しますから、

 

お母様の言われる通り、今が下顎の成長時期です。

 

今の状態で咬み合わせを改善しても、

 

下顎がどんどん大きくなって行けば、

 

いつまで経っても咬み合わせが改善しないことになってしまいますから、

 

しばらく成長観察を行って、身長が伸びるのが止まり、

 

下顎の成長が止まってから治療を始めるのが良いと説明しました。

 

成長が著しく、大きく下顎が出てしまった場合には、外科的矯正治療 

 

下顎骨を後方へ移動することになる場合があることも説明しました。

 

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口臭外来 福岡口臭クリニック

樋口矯正歯科訪問診療部 福岡


  

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今日のスマイル

クラッカー矯正装置の撤去おめでとうございます。

 

異国の地での矯正治療、本当に大変でしたね。

 

しかし、とても積極的に協力してもらえたので

 

予定通りに矯正装置を外せて良かったです。

 

バッチリ正しい咬み合わせになりました。

 

これから正しくなった歯並びを維持していくために、

 

よく噛んで食べることが大切です。

 

よく噛むことで上下の歯が当たり合い

 

一層緊密な咬み合わせになっていきます。

 

よく噛んで食べる習慣を着けましょう!

 

 

 

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今日の新患 矯正歯科相談

今日の新しい患者さんは、歯並びが悪いが主訴の30代の男性

 

診察すると上下の前歯が凸凹に並び

そして上の前歯が前に出ていて唇が閉じにくい状態です。

 

奥歯の咬み合わせは上下共にほぼ正常ですから、

 

上下左右4本の小臼歯抜歯の治方針も考えましたが、

 

男性で咬合力も強いですから、できるだけ力を支える歯の数が多い方が

 

将来咬み合わせが深くなってしまう可能性を減らせるので、

 

非抜歯で歯列弓を拡大して、歯が並ぶスペースを確保する方針にしました。

 

治療期間は約1年間の予定です。

 

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患者さんからのメッセージ

長い間、治療していただき有難うございました。

 

気になっていた咬み合わせも改善され、

 

矯正を歯いじめて良かったと思います。

 

最初の6カ月間は、口内炎がひどくて、

 

気が滅入ることもありましたが、歯並びが良くなるにつれて

 

口内炎もできなくなったので、

 

今、口内炎で悩んでいる方がいれば、

 

少しの辛抱なので、頑張って下さい。

 

 

 

 

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今日の新患 矯正歯科相談

今日の新しい患者さんは、3名

 

お一人目は永久歯が生えてくる隙間が足りないのが主訴の小学3年生

 

診察すると上下の永久歯の前歯が出てくる時期で

 

前歯が並ぶ隙間足りず凸凹になっています。

 

自宅近くの小児歯科で顎を広げる矯正治療を進めらたとの事で

 

セカンドオピニオンを聞きたいと受診されました。

 

この時期は顎の骨が成長する前に永久歯が出てきますから、

 

ほとんどのお子さんは永久歯が生える隙間が足りず

 

凸凹に歯が生えてしまいます。

しかし、何もしなくても自然に顎の骨も大きくなっていきますから、

 

この時期に顎の骨を大きくする矯正治療をしてもムダ

 

と言うよりも、そもそも骨の成長を人為的にコントロールできません。

 

この時期の顎を広げる矯正治療は、

 

背が小さいから頭と足を引っ張って、

 

身長を伸ばしますと言っているようなもの。

 

普通に考えれば、そんな事が出来るハズがない!

 

詐欺に決まっている!と言いたくなるようなことです。

 

ですから、この患者さんの場合には、乳歯の犬歯を抜歯して

 

歯が並ぶスペースを確保してあげれば、自然に前歯は並びます。

 

次に出てくる歯のスペースが心配になりますが、

 

その間に顎の骨が大きくなれば、問題解決です。

 

自然な成長を期待して、乳歯の抜歯後は経過を見ていきます。

 

お二人目は、凸凹な歯並びが主訴の中学1年生

 

診察すると上下共に凸凹に歯が並んでいますが、

奥歯の咬み合わせは、左右共に正常で

隙間の足りない量も大きくはありませんから、

 

非抜歯で治療期間は約1年間ですが、

 

本人が本当に矯正治療を受けたいと思うまで待つように話しました。

 

3人目は、出っ歯が主訴の女子高生

 

診察すると上の前歯が前に出ていて上下の前歯は全く咬めていません。

奥歯の咬み合わせも上顎前突の状態です。

 

顔貌、姿勢を見ると下顎が小さく、猫背で姿勢が悪いという

 

下顎が小さい下顎後退症の特徴がありました。

 

問診すると、眠気が強く、上を向いて寝ることが出来ないとのことです。

 

これらの症状は、下顎骨が小さく後方に位置していることで


気道が狭くなり、呼吸がしずらい事が原因です。

 

つまり下顎後退症による睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

 

下顎後退症は、歯並びだけの問題ではなく、

 

健康被害がありますから全身の健康を考えて、

 

大変ですが手術を伴う外科的矯正治療 

 

下顎骨を前方に移動するのが良いと説明しました。

 

 

 

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