今日のスマイル
矯正装置の撤去おめでとうございます。
矯正治療に加えて手術まで本当に大変でしたね!
積極的に協力してもらえたので
予定通りに矯正装置を外せて良かったです。
バッチリ正しい咬み合わせになりました。
これから正しくなった歯並びを維持していくために、
よく噛んで食べることが大切です。
よく噛むことで上下の歯が当たり合い
一層緊密な咬み合わせになっていきます。
よく噛んで食べる習慣を着けましょう!
ブログ記載の写真は患者さんの承諾済みです。
今日の新患 矯正歯科相談
今年最後の診療は午前中まで
新しい患者さん二人に受診して頂けました。
お一人は以前お父様が手術を伴う矯正治療をさせて頂いた患者さんの
お嬢さんで20代の女子大生
受け口が主訴でしたが、お父様と違って骨格的異常は少ないので
矯正治療を約1年間受けて頂ければ正常になりますと説明しました。
お二人目は顎の歪みが主訴の40代の女性です。
歪みの程度は軽度でしたが、顎の歪みが原因で
口が大きく変えられない顎関節症の状態でした。
マニュピュレーションと言う処置で
なんとか口は開くようになりましたが、
根本的な解決には大変ですが、
大変ですが手術を伴う外科的矯正治療 で
骨格的にも正常にする必要があると説明しました。
午後は、スタッフ総出で大掃除
大掃除の後は、いつものスタミナ亭の焼き肉で一年の締めくくりでした。
ブログ記載の写真は患者さんの承諾済みです。
今日の新患 矯正歯科相談
今日の新しい患者さんは、お二人
お二人共に前歯が出ていて唇が閉じにくいのが主訴でした。
顔貌、姿勢を見ると下顎が小さく、猫背で姿勢が悪いという
下顎が小さい下顎後退症の特徴がありました。
出っ歯の原因は上顎が前に出ているのではなく、
下顎骨が小さく後退していることによると思われました。
問診すると、眠気が強く、上を向いて寝ることが出来ないとのことです。
これらの症状は、下顎骨が小さく後方に位置していることで
気道が狭くなり、呼吸がしずらい事が原因です。
つまり下顎後退症による睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
下顎後退症は、歯並びだけの問題ではなく、
健康被害がありますから全身の健康を考えて、
大変ですが手術を伴う外科的矯正治療 で
下顎骨を前方に移動する必要があると説明しました。
ブログ記載の写真は患者さんの承諾済みです。
今日の新患 矯正歯科相談
今日の新しい患者さんは、3名
お一人は前歯の凸凹が主訴の30代の男性です。
診察すると前歯の凸凹がありますが、
奥歯の咬み合わせは左右共にほぼ正常です。
矯正治療は非抜歯で可能と思いましたが
上顎の第二大臼歯が虫歯で歯の根っこしか残っていない状態でした。
患者さんによると自宅近所の歯科では、矯正治療に加えて
第二大臼歯の部分にインプラントを勧められてとのことでした。
しかし、第二大臼歯の奥の親知らずは健全ですから、
親知らずを前方に移動して、第二大臼歯の代わりに使うこと提案しました。
治療期間は約1.5年の予定です。
次ぎは、出っ歯が主訴の20代の女性です。
上の前歯が飛び出していて、上下の前歯は全く咬めていません。
子供の頃の指しゃぶりが出っ歯も原因と思われます。
しかし奥歯の咬み合わせは、左右共に正常ですから、
骨格的には問題なく、前歯の傾斜角度を改善すれば
正常な噛み合わせになるので、非抜歯で治療科のと思いました。
治療期間や約1年の予定です。
3人目も出っ歯が主訴の20代の女性です。
診察すると前歯でていて唇が閉じにくい状態です。
奥歯の咬み合わせも左右共に上顎前突の状態です。
顔貌、姿勢を見ると下顎が小さく、猫背で姿勢が悪いという
下顎が小さい下顎後退症の特徴がありました。
出っ歯の原因は上顎が前に出ているのではなく、
下顎骨が小さく後退していることによると思われました。
問診すると、眠気が強く、上を向いて寝ることが出来ないとのことです。
これらの症状は、下顎骨が小さく後方に位置していることで
気道が狭くなり、呼吸がしずらい事が原因です。
つまり下顎後退症による睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
下顎後退症は、歯並びだけの問題ではなく、
健康被害がありますから全身の健康を考えて、
大変ですが手術を伴う外科的矯正治療 で
下顎骨を前方に移動する必要があると説明しました。
ブログ記載の写真は患者さんの承諾済みです。















