土曜日(21日)は 仕事より早く家を出て 映画に行きました。
 
わたしの推しのリュ・ジュンヨルが出るので 楽しみで 朝早くに目が覚めたくらいです。(笑)
 
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1980年、日本の東京。

ドイツ人記者ピーターは、同業種の集まりの場でビールを呑みつつ、日本での平穏の日常にどこか不満を感じていました。

それは彼の記者魂として、何かスクープをあげたいと思う野心でもあります。

ピーターは酒呑み話に出た韓国の光州の話に興味を持ちます。

やがてピーターは空港で記者であることを偽り、宣教師として訪韓を成し遂げます。

その後ピーターは、ソウルのタクシー運転手であるマンソプの車に乗車。

一方で生活苦のマンソプも「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せ、英語も分からぬまま一路、光州市を目指します。

 

何としてもお目当の高額なタクシー代を受け取りたいマンソプ。

彼は機転を利かせて軍の検問を切り抜けると光州に無事たどり着きました。

そんな矢先、無頓着なマンソプでしたが、閑散とした光州の街並みや住民たちの必死な様子に少しづつ状況の異変を感じ、「危険だからソウルに戻ろう」と言い出します。

しかし、ピーターはマンソプの言葉に耳は貸しません。

彼は大学生のジェシクとファン運転手の助けを借りて、記者として光州事件の様子を撮影し始めます。

しかし状況は徐々に悪化の一途を見せ、マンソプはソウルで独り留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦りますが…。」

 
あらすじです。
 
ソン・ガンホ (マンソク)
トーマス・クレッチマン (ピーター)
ユ・ヘジン (ファン)
リュ・ジュンヨル (ジェシク)
 
面白かったです。
 
約束は海を越えてってフレーズだけで 涙腺が緩みます。
 
タクシー運転手同士の ちょっと笑いありの やりとりのあとに それぞれが信念をもって行動する感動感動感動の連続でした。
私服軍人に追いかけられるカーチェイスで 横道からタクシーが 出てくる演出が素晴らしかったです。
 
カン・ドンウォンの「1987」も楽しみです。
 
 
 
 
 
パンフレットも貼っておこぉぉっと。
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