「1965年、端島では石炭の新区域開発により活気が戻る中、鉄平はリナと秘密を共有しつつ、島民たちの噂に悩まされます。ある夜、鉄平は朝子に会う約束をするも現れず、運命が分かれる事件が起こります。鉄平の日記には黒く塗り潰された文字や破かれたページがあり、隠された秘密が徐々に明らかになります。

現代では、玲央といづみが長崎を訪れ、過去の出来事や鉄平の真実に向き合います。物語は、愛、青春、友情、家族の絆を70年の時を超えて描き、最終的に結着します。」

 

あらすじです。

これ先週の金曜日に時間をかけて書いてアップしたはずなのに 今見たらないんです。(笑)

 

とても良い作品でした。

このドラマは大好きな韓国ドラマ勢を含めても わたしの中でトップクラスにランクインです。

んで こんな素晴らしい脚本を書いた人は 誰なんだろうと思ってググりました。

 

脚本 野木亜記子さん

プロデューサー 新井順子さん、松本明子さん

演出 塚原あや子さん

 

他に男子もいましたが割愛です。

この人達が制作したの観たくて 今「アンナチュラル」を観ています。

 

出演した俳優さんたちも皆さん 素晴らしかったです。

 

そして 鉄平の両親 鉄平を含めて5人も子ども(男子3人と女子2人)がいて戦争で男子ひとりと女子二人を亡くして 炭鉱事故でまた男子ひとりを亡くして お父さんも病気で亡くなって お母さんは生涯多分 鉄平にも二度と会えてなくて そこはあまりクローズアップされてなかったけど すごく切なかったです。

 

題名も良かったし内容も秀逸なドラマです。

 

 

 

お気楽日記ランキング
お気楽日記ランキング

 

「富と名声を極めし上層社会を突き進むIT社長が借金まみれの下町商店街の青年に!そこは14年前の真逆の世界…必ず這い上がって僕を殺した犯人を見つけ出す!人生をやり直す羽目になった男の再生《リボーン》の物語。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。」

 

あらすじです。

この手のお話が好きなので観ました。

想定内のお話でしたが 面白かったです。

 

階段から落ちた理由がちょい「えっ?」って感じでしたが(笑) そこらへん上手いこと持っていけると 素晴らしい脚本家ってことなんでしょうか?

さらっと観れて 少しヒューマンもあって良かったです。

人生のタラればがデフォルメされた感じでした。

 

 

 

お気楽日記ランキング
お気楽日記ランキング

 

「悲惨な死を遂げたはずの朝鮮時代の悪女が目を覚ますと、そこはまさかの現代のソウル。そこで出会った容赦ない財閥の御曹司が、彼女の運命を書き換える最後の切り札かもしれず...。」

 

あらすじです。(あっさりです(笑))

面白かったです。

って言うか 御曹司役のホ・ナムジュン。

彼って 脇役として秀逸と言うイメージがあったんですけど いよいよやはり主役を張ってきたって感じでこのドラマを観ました。

これからが楽しみです。

彼の顔が お猿2号の正義感に満ち満ちてる友だちに似てるなっていつも思ってたんですけど 今ググったらお猿1号と同い年なんですね。

大人っぽく見えます。

 

イム・ジヨン 自分自身をプロデュースする術を熟知している感を このドラマを観て確信しました。

「情愛中毒」の時から薄々感じてましたが(笑)

今後は恋人のイ・ドヒョンとの行方を見守りたいです。

 

わたしはこのドラマを観たのはチャン・スンジョが出演してたからです。

わたしの推しです。

 

 

お気楽日記ランキング
お気楽日記ランキング

 

 

 

「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。

酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していくが……。」

 

あらすじです。

面白かったんですけど とても頭を使う映画でした(笑)

言葉遊びの中から 真実を見つけていかなきゃいけないので。

 

尋問してる刑事さんもスズキタゴサクも根っこに持ってる感じ方や考え方は同じ?ってことでしょうか?

これ小説を読むべきなのかな?って思ったりしたんですけど ゴールデンウィークに買った4冊の本も もう少しでやっと一冊読み終わりそうなので この小説を読むのは無理かもしれなデス。。。。。

 

そしてスズキタゴサクが今SNSをにぎわしている佐藤二朗さんです。

 

お気楽日記ランキング
お気楽日記ランキング

 

「同作は、小説家の夢をあきらめ、大学で文学を教える偏屈な男が迷い込んだ、危うい世界を描くサスペンス。大学教授のホ・ムノは、講義で最後列に座るミステリアスな学生イ・ガンの文才に魅せられて個別指導を申し出るが、彼が生み出す物語に引き込まれるにつれて、2人の授業が取り返しのない方向へと転がっていく様子がつづられる。」
 
あらすじです。
なんか昨日 一気見しちゃったんですけど(笑)
面白かったです。
韓国語の題名(原題:맨 끝줄 소년)を訳したら「素肌の少年」って出てきたんですけど? 良いのかな?
ググってたらスペインの劇作家フアン・マヨルガの戯曲「El chico de la última fila」を原作とした韓国ドラマらしいと言うのが出てきましたが なるほどって思いました。
「先生 僕に恋したんですか?」ってセリフが 始めのほうで出てきたんですけど韓国の題名「素肌の少年」っての見たら ここからこの二人のドラマが始まったんだなって思います。
 
なぜ日本語の題名が「最後列からの声」なのか謎です。
作品としては良くできてたと思います。
ストーリーが展開していくうちに わたしもこの教授と同じ目線になっていく感覚があったので。
 
視聴者に対して挑戦的ななかなか斬新なドラマでした。
 

お気楽日記ランキング
お気楽日記ランキング