「少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う」

 

あらすじです。

これも面白かったです。

 

東野圭吾さん ますます本を読んでみたくなりました。

でもさ 本を読むと編み物ができなくなる。

以前 お猿1号が「Audible 良いよ。走りながら聞いてる人もいるよ」と言っていたので 編み物しながらならバッチリじゃないかと思ってるんだけど 月額1500円ってのが適正なのか否かといまだに悩んでおります。(笑)

 

しかしさ 阿部寛はマジに良いね。

今視聴してるのは「結婚できない男」なんだけども 面白くて古臭さも無くて(服装とか昔の携帯電話があれって思うくらい)このドラマが放映されていた20年前はわたしは子育てに追われてて 日本のドラマはおろか韓国ドラマもなかなか思うようには観れない状況でした。

日本の古いドラマを観ながら編み編みが楽しい今日この頃です(笑)

 

 

 

 

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「朝鮮時代に女性として生きるだけでは持て余すほどの優れた才能を持つチョ氏夫人と、朝鮮最高の浮気者の恋愛師チョ・ウォンが繰り広げる、大胆かつ危険な恋の賭け。」

 

あらすじです。

ペ・ヨンジュンの映画は映画館に観に行きました。多分ひとりで(笑)

あの頃 わたしの周りには韓国ドラマや映画を話せるリアルな友だちがいなかったんだと思います。

2号が小学生になりたてだったはず 来年30歳です(笑)

これは わたしの推し(ペ・ヨンジュンももちろん推しです)のチ・チャンウクさすがだわ。って再認識です。

怨念の絡んだやるせない愛情が ドロドロとしないむしろ爽やかな感じで終始してて大変良かったです。

チ・チャンウクだけじゃなく他の出演者たちのそれがあったからだとは思いますが 今年のわたしの観た韓国ドラマの中ではトップクラスです。

 

せっかくだから チ・チャンウクも貼っておこうっと。

 

 

 

 

 

 

 

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「刑事・加賀恭一郎(阿部寛)が日本橋署に異動して間もなく、一人暮らしの女性翻訳家・三井峯子(原田美枝子)が絞殺される事件が発生。捜査一課の松宮脩平(溝端淳平)とコンビを組み、事件の捜査にあたることになった加賀は、日本橋や人形町で聞き込みを開始、独特の推理力と観察眼を働かせながら事件の真相に迫る……。」

 

あらすじです。

シリーズ最終の「祈りの下りる時」を一番最初に観てしまったのですが 良いドラマ良い映画に出会えました。

東野圭吾さんが生存中に知りたかったなと思いますが 人生とはそういうものじゃないかな?ってのも思います。

これからは大切なことが後回しにならないようにしていきたいなと思いました。

 

このドラマが良いのは東京の日本橋が舞台ってのも大きいです。

若い独身の時から東京に住むことに強い憧れがあったし(いまだ叶ってはいませんが(笑)) 今は息子たちが住む東京です。

そして阿部寛と原作者の東野圭吾です。

 

次は「赤い指」です。

 

 

 

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「神奈川の高齢者施設に入居する85歳のマダムを送り届けることになったタクシー運転手。彼は東京の見納めにと、思い出の地を巡る寄り道に付き合わされ、その道中で彼女の壮絶な人生に触れていく。」

 

「本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。

タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去だった。タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の心、そして人生が大きく動き始める。

すみれ役の倍賞、運転手・宇佐美役の木村のほか、「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」以来6度目の山田作品出演となる蒼井優が若き日のすみれ役を、すみれの結婚相手・小川役を迫田孝也、宇佐美の妻・薫役を優香がそれぞれ演じる。中島瑠菜、神野三鈴、イ・ジュニョン、笹野高史らも出演。」

 

あらすじです。

とても良かったです。

 

前に「パリタクシー」観ていたので これを観るのをためらっていたのですが もっと早く観ても良かったなって思いました。

これはこれで たいへん良かったんです。

お国柄の違いを出しながら上手に人情が絡んでいて さすが山田作品と出演者たちよ。

と思いました。

 

年齢のせいか(笑)

最近は恋愛ものよりヒューマン推しです。(笑)

観ていて心が癒されるし 穏やかな感動が素敵です。

 

そして あっという間に10月になりました。(笑)

 

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「古くなった実家を2世帯住宅に建て替えることにした立花家だが、ひきこもりの兄・雅治(松田龍平)の居住スペースが問題に。父・修(木場勝己)はこれを機に自立すればいいと言い、母・恵子(風吹ジュン)は無理をさせたくないと擁護する。一方、妹・沙織(臼田あさ美)は兄の部屋をなくして玄関を二つにしたいと自分勝手な主張を繰り出す。話し合いがまとまらない中、ハウスメーカーの川村(井之脇海)の説得によりなんとか「2.5世帯住宅」の建設に向けて歩み出す。

そうして始まった新生活。ゲームの世界ではカリスマとあがめられている雅治だが、妹には「家事を手伝え」、中学生になるお年頃のめい・恵麻(白鳥玉季)には「キモい」と言われ、仕事をしていない“0.5”の存在に居場所はありそうになく……。」

 

あらすじです。

とても良いドラマでした。

なんて言っても題名が素晴らしいです。

やっぱり松田龍平 良い俳優さんです。

 

風吹ジュンのお母さんがとても良かったです。

アップで見るとちゃんと歳を取ってるのに 全体のイメージが昔のまんまです。

遠い昔にバカっぽさで売ってましたが 本当は賢い人なんだろうなっってある時から思ってたので この演技は風吹ジュンならではって感じします。

 

子役も良かったです。うるさい甥っ子が始めは可愛いって言うよりうざかったんですけど(笑)

甥っ子の演技があってこその このドラマですね。

 

んで姪っ子の恵麻ちゃんの「あきのゆうひに~♬」って歌ってる姿に涙出ました。

この歌声みたいに優しく澄んだ心の持ち主なんだろうなって。

唯一 妹がガツガツはっきりとモノを言うのも良かったです。

そういう人って家族に必要だよね。

 

このドラマ良すぎて 監督をググりました。

沖田修一さんってかたでした。

他の作品も観たいです。

このドラマをシリーズ化してほしいけど シリーズするのが必要なのかどうかわたしの中では謎です。

 

 

 

 

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