日差しに暖かさが増して
春めいてきましたね
気づけば明日は春分です🌸
昨日は
急に水回りの掃除をしたくなり
お風呂や台所、トイレなどをキレイにして
スッキリしました✨
余計なものを取り除き
つまりが解消されると
気持ちも晴れ晴れします
同じように
私たちの身体に溜まった
不要なエネルギーや感情も
解放しスッキリさせることができます
今日はその簡単な方法を
一つご紹介しますね
1.ひとりで落ち着ける空間を作る
2.まずはゆっくり優しく身体を撫でる
いつも私の瞑想クラスなどでは
お伝えしている内容ですが
頭の先から爪先まで
何も考えず、ただ優しく撫でていきます
緊張している箇所があれば
優しく手を当てて安心させてあげる
少し強く触れて欲しがっている場所があれば
身体の声に従って触れてみる
ゆっくり、のんびり、優しく
走りたくなったら走って
「リラックスさせねば」とか
「血行をよくしてやろう」とか
「引き締めよう」などの
コントロールやマウンティングは一切せず
ただ、身体の求めるに応じて
優しくするのがポイントです
(撫でるのに抵抗があるなら
優しく手を当てているだけでもいいです)
3.赤ちゃんにするような優しいハグを
身体が十分にリラックスし
今に安心してきたと感じたら
まるで大切な赤ちゃんを抱っこするように
自分の身体をやさしくハグしてみましょう
両腕を身体に回し
肩のあたりを撫でてみたり
二の腕をさすってみたり
ぎゅーっと力を込めて抱きしめてみたり
自分のやりたいように
身体が求めるままに
抱きしめている自分の腕に
顔を埋めてみたり
赤ちゃんを抱っこしている時のように
優しくゆらゆら身体を揺らしてみるのもおすすめです
初めは照れくさいかも知れませんが
感情は込めなくていいので
まずは無心でやってみてください
そのうちに
何かしらの感情が湧き上がってきたり
身体から「もっとここを撫でて」「抱きしめて」
という要求があがってくると思います
(上がってこない、という人も焦らないで
感覚が眠っているだけなので、
何回か根気強くやってみてください
何度も言いますが、無理に感情を込める必要はありませんよ
身体にアクセスすれば良いだけなので)
身体という大切な赤ちゃんから
要求が湧き上がってきたら
あとは、まさに
赤ちゃんの要求に応えてあげるかのように
その要求に応えてあげれば良いのです
赤ちゃんにダメ出しする人はいない
私たちは、自分に対して鬼のように厳しい
ちょっとゆっくりしたい
優しくしてほしい
泣きたい
眠りたい
そんなささやかな欲求にさえも
NO!
を突きつけがちです
一体何に追われているのでしょうか?
何に怯えているのでしょうか?
多分その正体は
自分で創り上げたマボロシです
でも
幼い頃から
そのマボロシに追い付かれないように
食い殺されないように
逃げるように慌てて行動するのがデフォルトだから
私たちの身体は常に緊張し
感情は解放されることなく
身体に閉じ込められているのです
あなたがふと
泣きたくなる時
不安になる時
イライラする時
それは身体に閉じ込められた
それら感情エネルギーが
出口を求めて彷徨っている時
なのに
やっと出てこようとした
それらのエネルギーを
さらに押し込め、閉じ込め、
何もなかったかのように取り繕って生きることが
私たちの「生きづらさ」の源泉だから
とにかく身体を緩めて
リラックスして
湧き出るエネルギーを
ジャッジせずそのまま解放してあげましょう
もうそのエネルギーは
あなたの身体に留まっていたくない
解放されたがっているのですから


