ウチムラハナエです。
昨日は、新宿御苑で
大好きな仲間と気持ち良い時を過ごしました
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コブクザクラ(子福桜)ちゃんの歓迎を受けて
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大地に寝っ転がって
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モノリナと共鳴して
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丁寧なごはんを食べて
細胞の一つ一つに
喜びの振動が染み渡ったら
その日の夜、夢を見ました
小さい私
幼稚園くらい
でも、現実とは少し違った世界
小さいはなえちゃんは
幼稚園のみんなとバスに乗って
遠足にいくところみたい
でも、いざバスに乗ろうとすると
先生からこっそりと
「はなえちゃんの隣には誰も座りたくないんですって」
と、困ったように耳打ちをされて、、、
小さい私は、
とってもショックを受けたけど
そんなことはおくびにも出さず
「じゃあバス乗らない!」
とあっけらかんと言うと
みんなのバスを見送ったのでした
(これ、私のパターンだなぁと思いました
悲しさを正面から感じたくなくて平気なフリをする)
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実際、こんな出来事は
私の人生にはありませんでした
でも、昨日、
たくさん自分を労ったからこそ
過去の私が会いに来てくれたんだろう
そう、思いました
そうだ、私、心のどこかで自分のことを
「つまらない人間」って思ってた
みんな
私といるとつまんなそうなのに
他の人といると楽しそう
もっと気の利いたこと言わなきゃ
もっと相手を楽しませなきゃ
だれもそばにいてくれない
置いていかれちゃう
そんな気持ちをどこかに抱えていました
そして、そんな寂しさを抱えた小さい私は
こんな私でもいいよ、
って言ってほしかった
そのままでいいよ、
って言ってほしかった
そのままのあなたで大好きだよ
そばにいるよ、
って言ってほしかった
と、泣いていました
 
「他の人といると笑顔なのに、
私といるとつまらなそう」
そんな思い込みを私がどこで拾ったのかはわかりません
父にばかり気を使う母の横顔になのか
生まれる前の記憶なのか
でも、いずれにせよ
それは過去の私、幻であって、
今この瞬間の私とは全然関係がない
だから、泣いている小さい私に
 
「そのままでいいんだよ」
「そのままのあなたで大好きだよ」
「そばにいるよ」
「愛してるよ」
 
と繰り返し伝えました
ホッとした顔で
あったかい涙を流しながら
小さいはなえちゃんは
私の中に溶けていきました
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昨日、
モノリナのあとレイナさんに言われたの
「はなえ、愛してるよー!
って叫ぶといいよ」って^_^
きっとあの子は、
そんなレイナさんの声に勇気をもらって
会いに来てくれたんだろうと思います
私たちは、
過去に思い込んだ
「自分はこんな人間」
っていうマボロシを
ずーっと引きずって生きてたりするけど
それ、ほんと、マボロシなんだよね
過去にはそうだったかも知れない
(そうじゃない勘違いのほうが多いと思うけど)
でも、今のあなたには全然フィットしてない
なのに、
馴染みがあるから、
安心だから
っていう理由で
そんな間違ったセルフイメージを
窮屈になった今も
大事に着込んでたりする
だから、気がつくたびに手放していこうね
私たちは、
今、この瞬間にしか存在しないんだから♡
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