こんにちは
ジム通い3週間目
筋トレが好きになってきたハナエです
先日はYOCKのブリッジングセッションを受けてきたよ
YOCKはゴスペル仲間であり、
プロのダンサーさん
パートが違うので(YOCKはアルト、私はソプラノ)なので普段は話す機会がないんたけど、
Facebookに上がってたYOCKの出雲大神宮での奉納舞の様子を見て、
話してみたい!
と思ったの
そしたらグッドタイミングで
ブリッジングセッションの募集があったので
ソッコーで申し込んだよ
YOCKのセッションは
ピラティスをベースに
体の声を聴く練習をする
オリジナルのセッション
ピラティスは人生初でしたが
地味〜に奥の方の筋肉に響きました
とかく我々って
自分の体のこととなると
私カタいからこの動きはムリ
とか、決めつけがちだけどさ
YOCKが教えてくれた
身体からのメッセージは
ハナエの知らない体があるよ
でした
これって体だけじゃないね
自分の能力とか、性格、人気、愛情
私はこうだから
私はこんなもんだから
って決めつけて諦めてること多くない?
YOCKに、
「ハナエちゃんの知らない体があるよ」
って言われた瞬間
涙があふれそうになった
わたしの知らない私が
「みつけてくれてありがとう!」
って喜んでるみたいだった
もっと信じてあげたい、と思った
セッション以降
わたしは、私の体の声に耳を澄ましている
すると
今までどれだけ
身体の声を無視してきたかがわかってきた
眠いときは寝かせてあげる
動きたいときは動かしてあげる
そんな簡単なことが
できてなかった
そして、もうひとつ
私の体、もっと動きたがってる!
これ、発見だった
私、自分の体を
すんごい ひ弱だと思っててね、
こんなんしたら壊れるんちゃうか?
こんな無理させたらあとが大変だろー
と、腫れ物のように扱ってる部分があった
それは、なんかうまく説明できないけど
お姫様扱い
とか
大切にしてるのとは違うのよね
なんていうか、過保護?
信用してない感じ
でもね、
ちょうどパーソナルジムに通い始めたこともあり
自分の体の可動域とか
筋力の限界とか
見定めるチャンスが沢山あって
よーく観察してみるとね
わたしの体って
実は結構デキがいい!
しかも、やる気マンマンw
大切にしてあげるのも好きだけど
気持ちよく動かしてあげると
すごく喜んでるのがわかる
これは、発見だったなぁ
そして、これって
セッション中に
YOCKが教えてくれたことに繋がる
身体の右側(男性性、父性、未来)にばかり頼り頑張らせてきたこと
左側(女性性、母性、過去)を信頼していなかったこと
もっと左側(女性性)の声を信じて
その声を実現するために
右側(男性性)に頑張ってもらう
そして、私の中の女性から男性へ
ありがとうを忘れないようにするといい
そんなことをYOCKは教えてくれた
lean on me
わたしが
わたしに
くつろいで
すべてを委ねる
これもまた、わたしの中の陰陽統合



