今までの人生

居場所探しの旅だったなぁ

と思うのです


ウチムラハナエです


どこにいても

だれといても

なんだか居心地が悪かった


自分だけは

お呼びじゃない奴

みたいな気がしてた



だから学校では

勉強頑張って

優等生頑張って

なんとか存在を認めてもらおうとした


そんな頑張りが反映された成績表が

家族の中の私の居場所だった

(だから成績ダウンは死活問題w)



友達のなかでは

おどけてふざけて

笑ってもらうことで

輪の中に入れてもらおうとした



社会に出ればまた

仕事頑張って

人間関係も、根回しも頑張って

あいつはデキる奴、頼れる奴

と思ってもらうことで

仕事の出来ないアイツよりマシ

という居場所を確保しようとした



そして母になり

ママ友の中では相変わらず

居場所が見つからず

学校や会社といった
明確な所属先もない不安定な身分に

ものすごい孤独を感じた




なのに家では

居場所を求めるヒマもないほど

子供からは「母」という存在を求められた

妻として母として

望む望まないに関わらず

いるべきポジション、
やるべきことが山積みのように感じられた

今まで味わったのとのない感覚に

怖くなった、逃げ出したくなった

そんなに私に求めないで

私、そんなにできないよ

そう言って泣きたかった



外では自分を邪魔者と感じ

家では家族を邪魔者と感じた



求められてもダメ

求められなくてもダメ



一体私はなんなんだ?

そんな自分を持て余し

心の勉強を再開した




そこで見えてきたのは

幼いあの日の勘違い

すべての根っこだったということ




あの日にかけた

私は邪魔者

という色眼鏡のせいで



周りから邪魔者扱いされている気がしたし

自分の鏡である家族が邪魔者な気がした



ただそれだけだった



色眼鏡を外してみたら

  


居場所はあった

そもそも生まれた瞬間から

この世界は私の居場所で




私が私に

居て良し

と許可すればいいだけのことだったよ




今私は

どこにいても

だれといても

くつろいでいられる



…と言いたいところだけど 笑

そんなことはなく

相変わらず劣等感を感じて小さくなったり

一歩引いたところから仲間を見てしまうことがある


でも、

そんな私でもいいよ〜
疎外感、感じるよね〜
感じてもオッケーオッケー!
怖いまんま飛び込んでごらん
ダメだったらまた戻っておいで


と自分に言ってあげられるようになった

自分が自分の居場所になった




こんな安心なことってないよね

私だけは絶対私を裏切らないもの照れ



、、、と、ここまで長々自分を励まして

今週はPTAに行ってくるぞ 笑笑



オープンカウンセリング藤沢
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