成犬からでも言葉は覚えられる | ペットには対話を人には穏やかな日々を

ペットには対話を人には穏やかな日々を

一社)動物対話協会代表理事
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東京と京都で毎月開催中。

いつもお読みいただきありがとうございます。
人とペットさん、両方のカウンセラー
動物対話士の伊東はなんです。

殺処分日まで決まっていた
沖縄からの保護犬の「かな」が我が家に来て、
まもなく2か月になろうとしています。

かながうちに来たときから
彼女にずっとお願いしてたことがあります。
「ぼーず兄さんのそばにいてあげてね。」
「ぼーず兄さんをお願いね」
ってこと。

ぼーずは先日15歳を迎えた子。
人間でいうと70代半ば。
だいぶいい年になってきました。

我が家で生まれてそのままうちの子として
私のそばに居続けてくれています。
最近かなり視力が落ちてきて
明かりをとるのが精一杯です。
それに加えて心臓もずいぶん弱ってきて、
心臓の悪い子特有の咳を頻発するようになってきました。
なので、誰かがそばにいることで
安心を得てもらいたいと思っていました。
その役目をかなに託そうと思ったのです。

かなは沖縄の愛護センター職員さん推定12歳。
獣医さん推定7-8歳。
大人になって我が家の一員になった彼女は
我が家で流通している言葉に馴染みがありません。
そこで、事あるごとに
ぼーず兄さんって言葉が何なのかがわかるように
「ぼーず兄さんはいいこだね。」「ぼーずは偉いね」
「ほら、ぼーずを見てごらん」と言ってました。

そうしたところ、最近よく見られる姿がこれ。

かなとぼーずの嬉しいツーショット。
ちゃーんとかあさんの言うことを聞いてくれてます。
なんだか嬉しくて泣けてきちゃいます。

こんな子が殺される運命だったなんて…。
彼女の運の強さと、使命を果たしたいという
魂のひたむきさに心打たれます。

第二の人生を歩み始めた「かな」。
人間に置き換えたら40代半ば。
こんな生き方が待っていたとは
本人が一番驚いていることでしょう。

かなの人生はここから再出発です。

伝え方のコツは毎月末の土日の
動物対話基礎講座で
目から鱗レベルであますことなく
お話ししてます!

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