通い慣れた神社で起きた不思議な話。いつもと違う「神門の神様」の視線 | *HANA* facial(美肌)&healing(深い癒し)

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何度も通い慣れた神社で「今日は何か違う‥」と感じたことはありますか?

 

 

 

通い慣れている小山市の須賀神社へ参拝したときのことです。

 

ハナ家にとって須賀神社はとても身近な神社です。

 

この日は、神門を通るときに何かがいつもと違いました。

 
 
 
 

須賀神社の神門には、神社を守る随神(ずいじん)様である豊磐牖命(トヨイワマドノミコト)と櫛磐牖命(クシイワマドノミコト)がいらっしゃいます。

(※神社の説明紙には、力強い「磐」の字と「牖(まど)」という漢字で書かれています)

 

 

 

正直に言うと、これまでは神門を通る際、そこまでお二人のお姿を強く意識したことはありませんでした。

 

 

 

ところが、その日は違ったのです。

 

 

 

 

 

 

いつものように神門で一礼をし、豊磐牖命様の横を通り過ぎようとした、その瞬間――。

 

 

 

うまく説明できないのですが、豊磐牖命様がなんだかとても光を帯びているように見えました。

 

そして何より凄まじかったのが、圧倒的な「目力」です。

 

街中で誰かにじっと見られていると、その視線や「気」を感じて思わず振り返ってしまうことってありますよね。

 

まさにあの感覚でした!

 

飛んでくるような強い気配を感じて、豊磐牖命様を見ると、私をじ――――っと見ているように感じられたのです。

 

もちろん、お祀りされている実際の木造の神様は、正面を向いてドシッと構えていらっしゃいます。

 

 ですが、私に向けられたその強烈な視線というか目力に、

 

『こんなに厳しいお顔だったっけ?でも怖さは感じない、そういえば昔、見える方に「とても怖い(厳しく強い)顔の男の神様が私についている」、と言われたことがあったな…、こんな感じなのかなー・・』などと考えながら、

 

一度そのまま通り過ぎて境内に入ったものの、どうしてもあの目力と光の感覚が気になって仕方がありません。

 

気になって振り返ると、一緒に歩いていた夫がぽつりと一言。

 

「なんか今日は、いつもと違うように見えるよね」

 

これには思わず、「やっぱりー!!」と声を上げてしまいました。

 

 

「自分の気のせいかな」「光の加減かな」と思おうとしていたのですが、隣にいた夫もまったく同じ空気感や視線の圧を察知していたのです。

 

 自分だけの思い込みではないと分かった瞬間、どうしたと思います?

 

 

はい、戻りました笑

 

 

 

 

気になりすぎた私たちは、もう一度神門へ引き返し、豊磐牖命様の正面に立ちました。

 

「……何かありますか?」

 

そっと問いかけてみましたが、もちろんはっきりとした言葉が返ってくるわけではありません。

 

 ちなみに反対側の櫛磐牖命様の方にも行って、じっくり拝見してみましたが、こちらはいつもの落ち着いたお姿のままでした。

 

 

片方の神様だけが、あんなにも強い目力と存在感を放っていた理由――。

 

 その場ではわかりませんでした。

 

でも、通い慣れた神社だからこそ気づくことができた「いつもと違う気配」

 

 

神社での不思議な体験は、その場では意味がわからなくても、後から「あのときのーー」と気づくことが多いといいます。

 

何か、氣づきがありましたら、いつかこの続きを書かせてもらいます照れ

 

 

 

 

 

 
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