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神社に行くと体が軽くなって晴れやかになります。
お寺に行くと心が落ち着いて穏やかになります。
参拝したときにこんな体感の違いを感じたことはありませんか?
家族や友人に「神社とお寺、どっちが好き?」と聞くと、即答で「絶対神社!」という人もいれば、「お寺の雰囲気が落ち着く」という人もいて、面白いほど好みが分かれたりします。
実はこの違い、空間が持つエネルギーの性質とわたしたちの魂のタイプが深く関係しているようなんです!
今回は、神社とお寺で感じる感覚の違いと、人によって派閥が分かれるスピリチュアルな理由を紐解いていきます。
神社とお寺は「流れているエネルギー」が全然違います!
まず、神社とお寺では放たれている気のベクトル(方向性)が全く異なるそうです。
⛩️ 神社のエネルギー:「陽」
神社は古来より自然の神々をお祀りし、「祓(はら)い」を行う場所です。
重い気や邪気をサッと払い落とし、滞っていたエネルギーを上へ上へと活性化させてくれます。
だから参拝後に「体が軽くなった!」「視界がパッと晴れた!」という身体的なスッキリ感を強く感じるそうです。
🛕 お寺のエネルギー:「陰」
お寺は仏様の慈悲によって「包み込み、癒やす」場所であり、静かに自分と向き合う瞑想の空間なそうです。
上に向かう神社の気とは対照的に、高ぶった気を大地へと鎮め(グラウンディング)、深く心を落ち着かせてくれます。
それで「心がじんわり温かくなる」「穏やかな安心感に包まれる」という精神的な体感になりやすいのだそうです。
人がどちらに強く惹かれるかは、その人の「元々の気質」「今、魂が求めているエネルギー」によって決まるとか…。
⚡ 「神社派」になりやすい人
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直感やひらめきを大切にする感覚派
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明るく前向きな「動」のエネルギーが好き
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気分転換やリフレッシュを求めている
サッと邪気を払ってエネルギーを循環させたいアクティブなタイプや、パッと明るいパワーで背中を押してほしい人は、神社に惹かれやすい傾向があるといいます。
🕯️ 「お寺派」になりやすい人
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自分の内面をじっくり見つめたい思慮深いタイプ
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静かで深い「静」のエネルギーが好き
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日常の喧騒から離れて、心身をじっくり休めたい
深い安心感や「心の拠り所」を求めている人、疲れた心を優しく受け止めてほしい人は、仏様の深い慈悲を感じられるお寺に惹かれるようです。
「どちらか選べないくらい、両方大好き!」という方もたくさんいますよね。
実はこれ、ご自身のエネルギーバランス(陰と陽のバランス)がとても整っている証拠なんですって!
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外からの余分な気を祓ってスカッと元気になりたい時は「神社」
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静かに心を整えて満たされたい時は「お寺」
無意識のうちに、自分のその時のコンディションに合わせて必要なエネルギーを上手に受け取れている素晴らしい状態と言えるそうです。
神社とお寺、どちらが良い・悪いということはもちろんありません。
家族やパートナーと一緒に参拝したあと、「どんな感じがした?」
や「神社派?お寺派?」なんて会話をしてみると、お互いのエネルギーの違いが見えて面白いかもしれませんね。
みなさんは今、神社で「スカッ」としたい気分ですか? それとも、お寺で「ほっこり」したい気分ですか?![]()
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