1月ももう終わり、今年
の年季は物凄く調子がいい
ただ雑誌の予約を忘れ
焦っている
電子bookでもいいのだが
何となく、普通の本の杉の木触り肌触りが良く
宅配サービスでついつい普通の本を頼んでしまう
普通の本は嵩張るし(かさば)
本の貯蔵の為に家を一軒潰した程だ
その家は本の物置き場になっており
たまに、掃除に行き
南風のよく入る大きな窓を開け
館山七カ寺の混盛した山と緑と杉並木の続く参道
それが一つの絵のように
春は楓夏は銀杏
秋は銀杏(ぎんなん)、冬はスキー
四季是私事に好都合
朝行っても、昼の長閑な山村、散村?風景に
ただひっそりほかほかに寝てしまう
読書だか日向ぼっこだか分からない
猫か犬か位の区別の差なのだろうけれど
日差しの加減で大部違う
のったりもたもたもったりと
春の日差しの海に揺られながら
人生を忘れてしまう
そんな読書が好きだ

次女や逝く850g、出生体重棺桶引き摺る(ず)
棺桶引き摺る黄泉や逝く次女亡きて長閑か正月暮ゆ成人
梅娘ミスターと妖す次女泣く泣く帰る常磐線や水
成人式ダイヤモンド首飾る着物亀鶴ピンクや小袖
次女三つ子亀鶴や成人式や小袖振ゆピンク赤山車赤
偕楽園や赤梅や白梅や白鷺や光ゆ千波湖春
涸沼や鴨や密集す蘆葦や萌ゆる太陽白鳥翳す
涸沼蘆葦白鳥遠く遠く連山青映す沼端陰
蘆葦や沼や鴨かいつむり水跡高く陽光高く春
かいつむり日差し春青く澄む連山遠く白鳥帰ゆ露露
露露行きやシベリア鉄道アラスカや白鳥ステーキ食ぶた我
ロシア行きシベリア鉄道過ぐ春
日本公爵白系ロシア
黒胡麻入り饂飩を茹でて
そのまま真っすぐに
お皿に盛り付けて
キャベツやレタス、胡瓜のQちゃん
を一緒に載せ
麺つゆをかけて子供達に出したら
真っすぐな麺の向きが芸術的だと称賛を受けました。
麺汁
近所にできたゲームセンターに行ってくれと子供に頼まれ見に行きました。
凄い音響がビシバシビーンビーン
真っ暗な中に響き渡り
金髪ヘアーの男の子が徹マ帰りのように出入りしていて、ちょっと引いたけれど
子供はママが行ったからと
早速遊びに行きました。
寺島というドラッグストアで
養命酒を
買い朝な夕なに嗜んでいます。
寺島で簡単に売っている。
お握りやお寿司を食べていたら
ちょっと胃が冷え
春節の春一番の影響もあり
何となくお腹が腑に落ちない感じ
雪が降ったり春一番が東風に吹いたり
忙しがしい季節です。
子供達が、剣道や柔道で
世話になっている寺、清心寺さんに
挨拶に行ってくれといわれ
ちょっとした、駄菓子を手土産に持参し
誰も、いなかったので
寺の境内に置いてきました。
宜しく
帰りに名平洞の鴨をみて帰ってきました。
春一番の充実した散歩道です。
空は快晴、東風春一番がうつろに吹いていて
早春の鴨の名平洞は、桃の芽のピンクがつんつんとしていて、三春までは、いかなくても2春
梅と桃が息吹いています。
白木連もつんつんと春の空に向かって息を荒く
春はこれからです。
春節や東風や吹く名平洞や
空や、快晴鴨葦犇めく(ひし)
春節や花火祝って新年や
古き正月措くって(おく)=新た
昨日は、東風が、吹き春空も、高く、心地よい散歩ができた感じがします
今日は東風は冷たく
ひんやり感じます
春の、曙は不安定です。
2月4日から2月18日まで立春
東風解凍
鶯鳴見かん
魚上氷
が見られるということですが
この辺りは4、5日ずれることが多く
春一番はまだ寒いです。
東風や吹く沼や葦原
風や吹く名平洞鴨や
春日や蒼く
春節や春一番や冷たく触れる
名平洞沼や桃赤く
今日は温度が上がり4月上旬の暑さだとのこと
ただ朝はまだ寒く寒暖の差は20度
マイナス5度から15度位
まだまだ春です。
今日は朝から暇だったので、子供も家に
ちょこっと残っていて
烏賊墨パスタを一部作りました。
後はいつものマカロニマヨネーズパスタ
どちらも美味しく仕上がりまあまあの出来栄え
さらに烏賊墨パスタには
昨日買った久しぶりの筋子を載せ
何となくお店風。
しかし、伸び盛りの息子達には
物足りなかったらしく
パスタの上に冷蔵庫に置いてある秋刀魚を入れてくれ等面倒な注文が。
冷蔵庫に残っている秋刀魚は明日の夕食。
今日の夕食は
昨日作った鰤大根
勘弁してね。
お味噌汁は舞茸と小松菜、わか芽です
春を感じられるでしょうか。




























