数日前、たまたま観たNHKの番組で思わず涙しました。

東日本大震災で生き延びた三陸地方のワカメ漁師さんを取材した
ドキュメンタリーです。

文字どうり何もかも全てを流され、絶望を抱えて海辺をさまよっている時、
瓦礫の中にメカブの塊を見出したのです。

おそらくその漁師さん以外の方にとってはただの生ゴミでしかなかったでしょう。
メカブがなければ漁をあきらめるしかありませんでした。

でも残されていたのです。たった一株が。
この一株でまた漁が再開できる。

ワカメ漁一筋に生きてきたその男性の、鋼色の頬に深く刻まれたシワが喜びに
輝き、とても美しく映りました。

これは神様からのプレゼントだと男性は語っていました。
本当に良かったと私ももらい泣きです。

私の心の内も瓦礫の中を生きるよすがを求めてさまよっていました。
神様は私に波動入りのシルクの石鹸とクリーム、冬虫夏草の3品と
苦しむ人に寄り添う共感力を生きるよすがとして与えてくださいました。

地球上のどんな生き物もたった一つ生き残るための技を持って
生まれてきます。そこには善も悪もありません。

あなたの神様からのプレゼントは何ですか?