その眼差しには | 虹の約束♪

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「いつも喜んでいなさい・・・」

・・・

 

アルは驚きラーモセを見た。

 

ラーモセも一瞬アルと視線を交わす。

 

その眼差しには憎しみと深い孤独が同居していた。

 

哀れむようなアルの瞳を拒むように、ラーモセは険しい表情でアルを睨んだ。

 

お前は関係ないと言われるようで、アルは顔を伏せた。

 

 

※画像おかりしてますm(__)m

 

 

「パピルスの詩」