時代のせいでも誰のせいでもない・・・ どんな都会のコンクリートの中にも、風は流れ、草は息吹く。 なかったのではなく、ただ見えていなかったのだ。 沈んでいく溺れそうな自分の足元にしか、眼差しが注がれなかった。 時代のせいでも、誰のせいでもない。 ただ、自分の心の眼が開かれていなかっただけのことだ。 今も昔も、開かれていない瞳には、何も見えず何も聞こえない。 息吹く命の歌が。 「パピルスの詩」より ※画像おかりしてますm(__)m God bless you