「小さい頃から良い子でいたかった。
親からも学校の先生からも褒められたかったし、
認めてもらいたかった。
そのためだけに勉強し頑張って努力もした。
性格が呑気だったから激しい欲はなかったけど、
そんなの全部嘘だった。
そもそも良い子なんて誰が決めるの?
良い子という定義は何?
そんなの有るわけがないのよ。
良い子を目指すほど、
自分にも他人にも嘘を吐くほかなくなる。
良い子は人には親切でなくてはならない。
憎んではならない。
礼儀を守って、常識を守って、しきたりを守って、
立派な人間にならなくてはいけないのよ。
他人の目を気にして、いつも体面が大切で、
他者からの評判が人生の全てになっていくの。
他人に決めてもらうのよ。
だから幸せの形を手にしなくてはいけないのよ。
その形は絶対壊してはいけないもの」
「魂の色」・・・・再会より
God be with you ❣
※動画おかりしますm(__)m
(この素敵な音楽動画は上記のブログ内容とは一切関係がありませんのでご了承ください)
