臨死体験と予知夢 | hananeのブログ

hananeのブログ

こちらは愛プロジェクトHANANEのブログです

WOODLAND HEALING***愛プロジェクトHANANE***

実は 先日のレモンちゃん救済ストーリーのあらすじを

昨年の11月18日の夢で見ていた。


その頃 3回続けて川の夢を見た。


1回目はなだらかな川に自然な形の石が転がっていて

その横でのんびりと眺めているもの。


2回目は落差のある川で上の段から落ちてくる水しぶきを見ながら

水遊びをしている私 横にはずいぶん前から知り合いの川口君が

立って川を見ている。


3回目は かなり心に残る夢だった。

1~2回の夢と同じく自然な形の石が転がっている河原で目の前に石で出来た

アーチ型の門があった。

左側は川の中にゴロゴロと石が転がっていてとても通れそうにない。

目の前の石の門を見ながら立ちすくんでいる私。

アーチ型になった左右の部分にウジャウジャと異様なものがある。

それが怖くてたまらない。

何か得体の知れない生き物に見えるのだった。

私はアーチ型の石の門の前で立ちすくんでいるうちに目が覚めた。


あまりにもリアルに覚えていて胸がドキドキしていた。


夢の終わりのほうだったか夢から覚めてだったか 両横のウジャウジャは

ただの草と木のツタだったのに幻を見て怖がっている私がいると思った。


そしてレモンちゃん救出から数日経ってからその夢を思い出した。

そして思った。


なぜ こんなところにレモンちゃんが流れ着いたのか・・・

それに なぜ チワワなのか?

それに なぜ 雨も降らずに絶対 助けられる時に起きたの?

昨日や今朝の大雨だったらレモンちゃんは確実に流されてた。

これが まさしくシンクロニシティというものなのか・・・。


もしかして レモンちゃんは私が夢の中で通れなかった石の門を

ちゃんと通れるようにサポートしに来てくれたのか。

それとも 別の意味があるのか・・・ここは まだ解からない。


夢の中では石の門でしたが現実には水門で夢の中と同じように

両側にウジャウジャとツタや雑草が絡んでいてとても気持ち悪かった。

レモンちゃんが落ちていなかったら絶対近寄りたくない。近寄れもしない。


追突事故の後にお会いした東洋医学の先生は

「あなたは たくさんの犬の命を助けてきたでしょう!」とおっしゃったけど

私はまったくその逆で いつも 犬たちに助けられてきました。


私の以前体験した追突事故の最中 私はこの世にいませんでした。

それは後から それも確実には最近解ったのですが

それを「臨死体験」というのだそうです。

広大な空間で現実ではない時間 つまり 時空を越えた体験をしていました。

そこでは現実に起きている凄まじい衝撃など全くなくて 何者かにしっかりと

受け止められていてとても安らかで心地よく ふんわりふんわりと転がっていました。

なので 意識がさめた時には滅茶苦茶に壊れてしまった車とは反対に

傷ひとつない自分の姿を見て思わず両手を合わせて感謝しました。


それから さまざまな出来事を体験してそれを現実世界とすり合わせて

生きるのには大変で大変で ホントに大変でした。


しかし ようやく最終的に 難問を解いてみたら正解は簡単だったというように

私が大変な思いをしていた出来事の答えが書かれている本に出会いました。


「投影された宇宙」春秋社 マイケル・タルボット 川瀬 勝 訳


この本の中の第八章のなかに 「まごうかたなき魂の輝き」とあり

臨死体験の現実性に対する最後の証拠は体験した人を変えてしまう・・・

と始まり臨死体験の真実が述べられているのです。

そこに 予知夢のこと 宗教と霊性&精神性の区別 精神性と物理学の融合など

なんとなく感じていたものの既存の知りえた情報では納得できない答えが

述べられていました。


禅が教える精神世界 数々の偉人たちの発見による自己実現による

考察など総合的に含めてわかり易く書かれていると受け取れたのです。

「やった!答え見をつけた!」と言う感じでした。


ここで ようやく 極限の痛みに耐えていたときに聞いた「かすかな言葉」の数々の

意味が理解できると同時にシンクロニシティの理解も理論的にとはいかないまでも

それに 薄々と感じていたこと・・・「目の前の現実の側面に別の現実がある」と

それも これも ようやく納得できたのです。


長かった・・・2002年のあの日から・・・でも 良かった。

これで 普通の人として生きれるな~と思うし この苦しかった過去が

なかったら 私の心の花は開かず枯れてしまったことでしょう。


「人の心の中には薔薇の花のように美しいものが隠されている」と聞いた花

現実には見ることも出来ませんが必ずある美しい清らかな花こそ魂なのでは。


「生きてみなければわからない世界があります それを仏様といいます」

何ものにも惑わされない安らかな世界は生きてこそ味わえる。


「私の精神 私の魂 そして私の姉妹の住む星」

宇宙はひとつ 心と魂と地球は同じです。


「恬淡な愛」

何ものにも縛られない執着しない真実の愛


ほかにもいくつかの言葉を聴きましたが とりわけ心に残っている言葉です。

今の私なりに翻訳してみました。ニコニコ


hananeのブログ

6月6日の美しいお月さま