来週末は我が子の期末テスト。
課題も山積みだけれど、少しずつ潰してきたので今週末に全部終わらせる予定。
我が子とともに、テスト期間は私も勉強に入る。
一緒に勉強しているわけだけれども、これがなかなか楽しい。
私は一度、中学で習ったはずのことなのに、抜けていることも多い。
おまけに、初めて見たようなものが多い気もする。(単に勉強してこなかっただけ)
暗記カードを作り、テスト専用のメモのようなものを作り、繰り返す。
親としては「勉強しなさい」が一般的だと思うけれど、私の場合は「一緒にやろう」だ。
一緒にやると、お互い問題を出し合ったりできる。あと我が子が今現在、どんなことを習ってるのか具体的に把握できる。
要点をまとめて、ポイントだけに絞り試験に備える。
先生が出しだがる問題は、だいたいコレだ、というのも、少しはわかる。
これは、私が私立の学校を出てきたのと、(ちょっと特殊なところだったので、勉強のコツみたいなものや試験の傾向、好みなどはつけやすい)少しだけ教壇に立っていた経験を踏まえて。
まるで塾のようだ、ではないけれど、それなりのアレンジはある。
周りには塾に通ってる子も多いけれど、うちは今のところ自宅学習だ。
自宅学習の良いところは、自分のペースでできること、自分だけのオリジナルで勉強できること、お金がかからないこと。
なので、私がともに勉強をするのは、むしろ必須なのである。
ともにやっていると、楽しい。
少なくとも、打ち込める何かがあることで、集中力もあがるし、気持ちも引き締まる。
それに勉強って、いくつになってからやってもやっぱり、ちゃんとやればやっただけ身につくものなのだ。
中間テストは、なかなか好スタートだったので、この調子で期末も頑張りたい。
最後は私が我が子に教えてもらってる、足を引っ張るだけの親になってますが。。
それでも、今我が子が、何をしていて、何と向き合い、何を考え、何を導き出そうとしてるか。
そっと、ともに同じ方角を向きながら、同じ動作をし、同じような姿勢でいると、呼吸のタイミングもよくわかるようになる。
疲れたら休憩。
疲れなくても休憩。
リラックスいちばん。
緊張感がないわけではない。
むしろ、ゆったりと集中的に。
これが我が家の学習法。
私はどこまで自分の頭脳がついていけるのか、まったく自信はないけれど、とにかく今日も机に向かってみる。
我が子が黙々と学ぶ姿勢に、逆に学ばせてもらっている母である。
ありがとう。
さてと、やりますか。