こんにちは。
ミリーです。
皮膚科受診
今日は午前中に皮膚科を受診しました。
検査の順番を待つ間、
先にケモ室で血圧と体温、体重と酸素濃度を測りました。
血圧は112/76、体温は35.9℃、体重は秘密。
酸素濃度は94とまた低かったです。
これで血液検査をした後だと酸素濃度は91〜92といつも低いです
血液検査してないのに、今日も低かったですね。
午後の膠原病内科の血液検査や尿検査を終えてから皮膚科へと向かいました。
皮膚科では1月から2月にかけてのことをサッと話をしました。
「レミケードはして貰えてる
」
が先生の第一声でした。
それと耳鼻科で【耳乾癬】のことを話をして、
耳と聞こえの検査をしてきたことも話をしました。
切除手術が必要になりました
今日の必要な薬を貰おうとした時のことです
保湿剤のクリームとローションタイプと、
恥ずかしいところに出来てる粉瘤がまだ大きいからゲンタシンを追加で処方して貰おうと言いました。
「どこ
」
「お見せ出来ない下着のショーツ
の内側です。」
「診るよ」
「えぇ〜

」と私、叫ぶ。
「恥ずかしいところだから」
先生はドアに鍵をかけ、
看護師さんに声をかけ、
カーテンも引いて、、、


そこまでされてもジタバタした私。
看護師さんに「恥ずかしいところだから〜
」
と言って最後の抵抗しました。
看護師さんに、
「皆さんもだから大丈夫よ。」と優しく諭され、、、。
先生はすぐに診て、
大きさを確認して言いました。
「これは切開してすぐに取らなきゃダメだ。」
裂けちゃったら出血して痛くて堪らないはず
」
「ゲンタシンじゃダメだよ。すぐ切除しよう
」
「午後の3時半はどう
」
「レミケード点滴がその時間だから。」
「何時に終わるの。」
「たぶん3時間くらいかかる。」
「よし、じゃ月曜日の午後やるよ
」
そして、手術の説明を受けました。
あっという間に切開して切除することになりました。
恥ずかしい鼠蹊部に出来てるおそらく粉瘤の恐ろしく大きいの
粉瘤であって欲しいけれど、
生検しないとわからないみたいです
これは切除して生検することになりました
免疫抑制剤も服用しているし、
レミケード点滴もしている、、、。
免疫抑制しているから時々粉瘤はあちこちに出来ていました。
皮膚下に大きな袋みたいなものがあって、
皮膚の先端が裂けると小さくてもかなり痛いんです
この皮膚の下の袋を取り出さないと、
これからも何回も体調悪化のたびに大きくなる可能性が残ります。
今回は大きくなるまで気がつかなかったから、
切除することになっちゃいました
場所が場所だからね
ほんと、嫌〜〜


頭皮の中とか、
腕とか皮膚にはどこにでも出来る。
今回は腹痛と激しい下痢で気がついたのは12月でした。
かなり広い範囲で皮膚の下にかたいものがありました。
たぶん直径4cmはあったの
1月にゲンタシンを処方して貰って、
裂けないうちにひっそりと治しておきたかった、、、。
8週間経って小さくはなりました。
でもゲンタシンを5日塗るのをやめたら、
また大きくなっていました。
こんな場所、
切除なんか出来ない場所だと思っていたので必死でした。
あっさり、先生は仰ったの。
「切除しなきゃダメだよ。レミケードもしてるから。」と。
私は右の鼠蹊部の内側に出来たけれど、
左右に出来る人もいるそうです
ガーゼは切除後にあてるけど、
ナプキンがあれば用意しておくと良いそうです
看護師さんが耳元で囁いて教えてくれました。
出血したり、
膿が出たりした時とても使い勝手が良いそうです。
免疫抑制剤してると、
あちこちに粉瘤が出来るんです
粉瘤はきちんと取るには切除(小さな手術)が必要だと大学病院でも聞いていました。
「体調が悪いと出来やすいんだよ。」と言われました。
鼠蹊部の内側はとても出来やすいところなのだそうです
弱り目に祟り目
月曜日の午後には、
麻酔をして切除することになりました。
皮膚科の先生の慌てぶりは、
悪いものなのかな
と不安になるくらいでした
今までも何回も粉瘤は出来ていたと言うと、
「これはいつから
」
「12月に気がつきました。」
「これも何回も出来たの
」
「ここは、初めてです。」
「粉瘤かなぁ〜
生検すればわかる。」
粉瘤でありますようにって願うけど。
診察の後、
感染症の検査のため血液検査が必要となりました
再び検査室へ
本日2回目、同じ1番の検査担当さんに当たりました
思わず笑っちゃいました。
すでに左手は検査で刺してました。
右手は点滴用に温存とこちらの病院はわけるんです。
もう一度左手から場所をずらして、
血液検査をして貰いました。
腹痛と下痢のオマケは、
この粉瘤で終わりであって欲しいです。
腫瘍
の切除で終わることになれば嬉しいです
私の通院は続くのねぇ〜
その②はこちら
その③はこちら
