タイ駐在中の春休みに一時帰国して、硬膜内髄外腫瘍の摘出手術をした、なんともサバイバルな、日記です。
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注意
今回かなり、術後の様子をリアルに書くので、
嫌な人はスルーしてください。
スマホの 黒い画面に、したの方に赤い字で
「Pokemon Go」と、書いてある。
あー、あたし、ポケモンGOやってるんだー、
とおもったら、
目が覚めた。
どんな目の覚め方じゃい。


いや。臨死体験だから、
天井から、手術してる、自分見たりとか、
ペットに横たわる自分を眺めてる自分とか、
幽体離脱してる自分とか、
見えると思って、ワクワクしてたのに


ポケモンGO、かよ、、、
あ、今日からラティオス??
旦那の取れたけど、自分のとれなかった。、(
あ、そんなはなし、いらない?
でも、生きてるし、よかったー!
ありがとう!


で、なんだっけ。
あ、そうそう。
知らない天井。
手術室のあとの、集中力治療室。
えらい、広い個室で、
なんか、ピロピロいってて、
看護婦さんが何人か、おって、
「調子はいかがですか?」
と、聞かれて。
「あ、のどいたい。」
と言った気がする。
人工呼吸器付けてるので、しばらく喉が痛くなるとは聞いていた。
落ち着いてどうなってるか、確認すると、
前日から、
手術おわったら、こんな部屋で、こんなふうになってますよー!と、
いわれてたけど、
そうなってた。
こんなの。
酸素マスクついてて、
腕に2本ぐらい点滴?刺さってて、
指先にビコビコいうやつついてて、
お小水管ついてて、
首は、10センチ四方の大きな布でおさえてあって、
そっから、管出てて。
なんじゃこりゃー、
すごーい!
綾波レイみたーい!
と、わくわく。

これで、初号機乗れと言われても
私はいやだ。
というか、首の後ろからざっくりやってるのに、
仰向け

右も左も向けない。
手術のあとは 痛くないけど、なんだか知らんが、
あっちこっちいたい、というか、だるい。
ツボでも押せば治るだろうと、
辛うじて動ける右手で、
ヘッドマッサージと、耳ツボマッサージ試みる。
頭もみもみしたり、髪の毛ひっぱってみたり、
あ、髪の毛、手術前にてきとーに、結んだままだわ

耳も取り敢えず、モミモミ。
ちなみに、ヘッドマッサージも、耳ツボもどちらも知識ないので、
てきとー。
でも、たぷん、効いていたはず

そのうち、酸素マスクは、とられた。
気持ち悪くなって、2回ほどゲーして。
バタバタと看護婦さんが行ったり来たり。
なんだか、暑くて、寒くて、
保冷剤で、頭冷したような、
毛布かけてもらったような。
またあやふやな記憶。
手術は、6時間くらいかかったらしい。
ありがとうございます。
取り敢えず、生きてることに、感謝感謝。
その⑨につづく。
