タイ駐在中の春休みに一時帰国して、頚部の硬膜内髄外腫瘍の摘出手術をした、なんともサバイバルな、日記です。
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さて!ついに、やって来ました!手術当日。
手術の予定は 12時頃からのため、
なんも食べず、飲まずで 待機。
全身麻酔で、4時間か、5時間かくらいか、
今日は寝てれば終わるはず。
今日は寝てればおわるはず!!
起きたら終わってるはず!
なにぶん、手術なんて、はじめてなものだから、
よくわからんけど。
寝てれば終わるはず。
ずっと反芻。
そんなこんなで、
「手術室から、呼ばれましたよー」
と、
例のかわいい看護師さん♡
私の頭みるなり、
「いやー、いいできだわ、やっぱり、私才能あるかも、、、」
と、御満悦。
「さあ!行くわよー!」と。
わたし、特に、症状がないので、
普通に歩いて手術室に向かいます。
壁のしたの方のスイッチを踏むと開く自動扉をぬけて、
ドキドキの手術室受付。
長椅子に座ると、
天井からモニターテレビがさがってて、
1番ゲート9時発バンコク行き125便、
と、書いてあるように、
どこの手術室で誰がなんの手術を何時からやるか、書いてある。
すげー。
そしてまた、看護師さんは、私の頭を、眺めては、満足気




「あれ?だれもこないなー、人呼んでくる!」
と、中の人に声かけて、
「はーい!」と、手術室の看護師さんやってきた。
「えーー!」
私を見るなり、
ビックリする手術室の、看護師さん
??????
「わたしよわたしー!」
と、マスクをとったら、
あれ?
あれ?
あれれれ?
なんと、手術室の看護師さんが、
三日前に会った、ママ友だった。
そんなことが、あるんかい!
日記②で、できてた、
「しこりなら、すぐとれるよー」と言ってた看護婦さん、ママ友Tちゃんです。
今日手術の患者の病状を、私とは知らず、予め把握してたので、
「こりゃー1週間、10日かかるわ。」
と、つぶやいていた。
「びっくりーー、でも私、来週退職するけどねー!」
って、
少し日にちズレてたら会えなかったのね。
やってきた、執刀医の先生にも、ママ友自慢する。
ママ友看護師「ママ友なんですー!」
先生「ええ?そんなことあるの??」
執刀医もびっくり。


しかもあとから聞いたら、
たまたま、この日、全体を見るリーダー役だったらしかったので、
私に会えたのね。
まあ、つまり、色々な偶然重なって。
ミラクルやなー。と。
シンクロじゃー
シンクローじゃー
この手術、なんだか知らんが、守られてるから、
こりゃ安心。
と、
納得して、
出発ゲート、もとい、手術室に、向かったのでした。
⑦につづく。
