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美容メモ

自分用にメモとして記録アップしてます

・腸は食べ物から栄養を取り込み、血液の質を決定する器官
→便秘などで腸の機能が弱まっているとドロッとした血液しか作れず、細胞が嫌がって栄養の取り込みを拒否。その栄養は脂肪に溜め込まる。

→腸内が綺麗だとサラサラの質の良い血液にのって栄養素が全身の細胞に効率よく運ばれる。
栄養の受け渡し=代謝がうまく行くので脂肪を燃焼する力も高まる。

・朝型の規則正しい生活こそ美腸への第一歩
→腸の働きは自律神経がコントロールしているため、乱れるとその支配下にある腸の働きが悪くなる

副交感神経を優位にする簡単な方法
→キノコ類、海藻、未精製穀物(玄米、オートミール、キヌアなど)、山菜類など食物繊維をたくさん含んでいるものを食べる
食物繊維は長い時間消化器官を動かす
消化器官を長時間働かせることは副交感神経を優位にするために有効
また、腸内環境を整えるためにも役立つ

→自律神経のバランスを整えるには、朝型の規則正しい生活が大切

・朝日と朝食が体内時計を正常な状態に導く
→朝食を摂ることで副交感神経優位な状態から朝の活動モードへと切り替わる

・目覚めたらコップ1杯の水を一気に飲んで腸のスイッチをオンにする

・腸内環境はぜんどう運動に左右される
→ぜんどう運動が活発だと消化・吸収、排便もスムーズに。腸内細菌のバランスが整い腸内環境はよくなる。

→ぜんどう運動がうまくできない腸内では便が滞留し、ますます腸が動きにくくなり滞留便が異常発酵(腐敗)し毒素が発生し悪玉菌が増加。

・腸にきく朝食を食べる
→ヨーグルトと食物繊維はゴールデンコンビ

・便秘の人は水溶性食物繊維を積極的に

・大さじ2杯のオリーブオイル
→飲むタイミングは朝食前
→主成分オレイン酸は大腸まで届くので便を柔らかくしてくれる
→量が少ないと胃に吸収されるので注意

・善玉菌を増やす発酵食品、食物繊維、オリゴ糖

・腸や肝臓にダメージを与えるアルコール、甘いもの、小麦製品

・腸の動きを支配しているのは自律神経だが、自律神経は腸の影響を受ける

善玉菌を育てる四大食品
①水溶性食物繊維(海藻、ゴボウ、もち麦)
②発酵食品(ヨーグルト、みそ、納豆)
③オリゴ糖(バナナ、玉ねぎ、ハチミツ) 
④オメガ3系脂肪酸(青魚、鮭、亜麻仁油)

便秘は、自律神経の乱れや腸内環境の悪化によって、腸のぜん動運動が悪くなって起こる
ぜん動運動が悪くなると、腸管を流れる血液の質も悪くなる
すると、腸の中は悪玉菌が優勢となり、腐敗物質や毒素が血流にのって全身に運ばれてしまう
血液中の赤血球もうまく酸素を運ぶことができなくなり、全身の細胞が酸素不足・栄養不足になる

自分にあった発酵食品を見つけたら、毎日食べる

朝食が重要。朝食は体を目覚めさすほかにも、パフォーマンスをあげるのも、ダイエットも、長生きするのも、すべて朝食がポイント
食べる量のバランスの理想は朝4:昼2:夕4
食べるものはタンパク質と食物繊維、発酵食品

便秘が解消されると腸内環境がきれいになり
、そのおかげで副交感神経の働きが高まって自律神経のバランスが整う

腸内環境を良くする基本は水を飲むこと
→朝に水を飲むと腸が目覚め、胃腸を活発にすることで副交感神経は優位になる
また、水と朝食はワンセット

究極のダイエット法は腸内環境をよくすること
→太っている人の多くが自律神経全体のバランスが低下している
→食べないと腸が動かなくなり、自律神経が乱れる
→3食腹6〜8分目食べることが自律神経を意識的したダイエット

健康の切り札は発酵性食物繊維をとること
→大麦、玄米、小麦ブランシリアル、ライ麦パンなどの雑穀類、豆類、いも類、こんさい類、海藻類など