子と親の変化が楽しみ
娘が、福岡県大川市の幼稚園で「みそ汁講座」の講師を務めた。
みそ汁のだしは昆布とかつお節。
「枕崎鰹節大使」の娘が、小学4年の頃から続けている食育活動である。
講座を終えたばかりの娘からLINEが届いた。
メッセージの冒頭には「大成功!」。
そして、こう続いた。
ほっとした。
みそ汁講座は、準備と進行が大変。
しかも、相手は幼い子どもたち。
ケガをさせないように細心の注意も払わなければならない。
いつもは、パパが講座の補佐を務めているのだが、今回、初めて最後まで1人でやり切った。
小学生のころ、講師を任された娘は、どうしていいか分からず、途中で泣き出すこともあった。そんな娘が、みそ汁講座を終えて「うれしくて泣きそう」と言うまでに成長した。
こっちの方こそ、うれしくて泣きそうだ。
みそ汁づくりを体験した園児たちの変化が楽しみ。
その姿を見た親の変化も楽しみ。










