捨てる神あれば拾う神あり

 

俺はツイている。

相次ぐトラブル。音楽イベントの中止。

マイナスと思われる出来事すべてに意味があった。

今、そう感じられるのだ。

 

昨年は落ち込んだ。

予期せぬトラブルの事後処理などに追われ、へとへとに疲れ果てていた。

人にも運にも見放された、と思っていた。

 

何もせず、じっとしている方が幸せに生きられるんじゃないか。

6月以降、しばらく自宅に引きこもっていた。

 

この音楽イベントも一度は中止になった。

ところが、仲間たちはあきらめてなかった。

「リベンジしましょう」と声がかかった。

 

うれしかった。

 

新聞は、世間からオールドメディアなんて言われているが、

一番に助けてくれたのは、大分合同新聞だった。

 

 

続いて、朝日新聞、古巣の西日本新聞も取材してくれた。

 

今、事務局には問い合わせが相次いでいる。昨年、このイベントが中止になっていなければ、映画化のタイミングと重なることもなかっただろう。

 

 

捨てる神あれば拾う神あり。

ここまで来たら、成功するイメージしかない。

 

やっぱり、俺はツイている。

 

Photo by Keiko Handa

 

 

締め切りは21日。2,000人をご招待します。