在宅ワークをしていると、たまに「スカウト」が届く。
最初はちょっと嬉しい。
「あ、私のプロフィール見てくれたのかな?」って。

でもね、今回のスカウト。
開いた瞬間、思った。
……で、結局なにを書かされるの?
内容はざっくりこんな感じ。
- 未経験歓迎
- マニュアルあり
- 300文字
- 作業時間20〜30分
- 報酬100円(税込)
うん、まずここで一旦深呼吸。
300文字で100円。
しかも「20〜30分程度」。
いやいやいや。
テーマ理解して
構成考えて
日本語おかしくないか見直して
指定ルール守って
…ってやってたら、普通に30分以上は飛ぶ。
で、
30分約100円。
コンビニの最低賃金どころか、
もはや「やりがい搾取」の見本市。
しかも怖いのはここから。
提出後はこちらで内容を確認し、
必要に応じてコメントをお戻しします。
この一文。
これ、経験者翻訳すると
「修正は無限に飛んできます」
って意味。
最初は
「ここ直してください」
次は
「もう少し寄せてください」
その次は
「やっぱり方向性変えます」
で、気づいたら
当初聞いてない内容に変わってるやつ。
こういう案件、正直よくある。
しかも、こういう低単価案件に限って
- 募集人数100人
- 応募者大量
- 発注者レビューほぼゼロ
「数打ちゃ当たる」で人を集めて、
合わなきゃ切る。
消耗するのは、いつもワーカー側。
だから私は、今回は即お断り。
「お金のために働く」のは大事。
でも、
自分の時間とスキルを雑に扱われる仕事は、
いくら在宅でも、いらない。
在宅ワークって自由に見えるけど、
安請け合いを続けると
一番削られるのは「自分の感覚」。
「これくらいでいいか」
「初心者だから仕方ないか」
そうやって感覚が麻痺すると、
ずっと安い世界から抜けられなくなる。
マネーの話って、
貯金とか投資だけじゃない。
「どんな仕事を選ばないか」も立派なマネー戦略。
今回は、
- 内容が不明確
- 単価が安すぎる
- 後出し変更の匂いがする
この3点で、はい終了。
在宅ワークは逃げじゃない。
でも、選ばない勇気がないと
ただの消耗戦になる。
スカウトが来たからって、
受けなくていい。
「これは違う」って思った自分、
ちゃんと信じていこうと思う。
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