白いご飯を食べると、どうも疲れる。
眠くなるというより、体がストンと重くなる感じ。
一方で、同じ炭水化物でもパスタは平気。
むしろ、作業中でも頭が止まらない。
「え、これ何?」と思って、AIに聞いてみた。
返ってきた答えは、なるほど納得の内容だった。
原因は血糖値の上がり方、つまりGI値の違いらしい。
白いご飯は精製度が高く、消化が早い。
その分、血糖値が一気に上がって、
体は慌ててインスリンを出す。
そして今度は急降下。
このジェットコースターみたいな動きが、
食後のだるさや眠気につながるのだそう。
一方で、パスタは消化がゆっくり。
特にアルデンテに茹でると、
血糖値の上昇がなだらかで、
体も気持ちも振り回されにくい。
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糖質制限ダイエット中でもパスタが食べたい そんなあなたへ!
在宅ワークで一日中座っている今の生活だと、
この違いはけっこう大きい。
午後に白いご飯を食べると、
「書けるはずなのに、頭が動かない」状態になりやすい。
なるほどね、と腑に落ちた。
それなら、と試したのが
鶏肉とエビで作る罪悪感ゼロのパスタ。
正直、ダイエット中って
パスタ=太る、のイメージが強い。
でも以前、AIに相談したとき
「考え方はインスタント麺もパスタも同じでOK」
と言われたのを思い出した。
ポイントはシンプル。
量は控えめに。
乾燥パスタは70〜80gくらい。
その代わり、
鶏肉とエビでたんぱく質をしっかり。
野菜もたっぷり入れて、満足感を足す。
ソースは重くしない。
オリーブオイルとトマトベースで十分。
そして、いきなりパスタにいかず、
先にサラダやスープを少し。
これだけで、
「食べちゃった…」という罪悪感がなくなるから不思議。
実際、食後も体は軽いまま。
眠気もこない。
そのまま文章を書き続けられた。
白いご飯が悪いわけじゃない。
ただ、今の私の体と生活リズムには、
パスタのほうが合っているだけ。
そう思えるようになったら、
食事の選び方もずいぶん楽になった。
疲れやすいのは、気合のせいでも根性不足でもなくて、
ただの「体の反応」だったんだな、と。
在宅ワークで書き続けたい今、
私はしばらく、
ご飯よりパスタ派でいこうと思っている。
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- 2025/12/18
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