まずは、一昨日見た夢。
友人のAya&Frankの家に泊まりに行きました。
というか、私は彼らの家に住んでいた感じ。
そこは豪邸。
2階の部屋に私はいました。
その部屋は、部屋の中にいても窓からだけではなく、
ふんだんに綺麗な月明かりを望め、また浴びることができました。
なぜかと思えば、その部屋、竹でできていたのです。
中国の竹の家…吉永小百合がSHARPのCMで尋ねている、
あんな竹の家の内部を想像してもらえればいいでしょう。
なぜか部屋には、竹と竹の間から月光が漏れてくる…。
非常に美しい光景でしたし、
さらに ブルーのような乳白色のような、不思議な色の夜。
私はその部屋にトイレの便器があるのを発見しました。
しかしながら、汚いとかnegativeな印象はまったくなく、
その便器に入っている水が、入ってくる月の光を反射していて
それもまたとても綺麗で感動しました。
それから、その部屋の場面の前だったような気がするのですが…。
私はその家の主・Aya&Frankとその息子Joshuaと対面しました。
なぜかワゴンの車の中で。
実生活でAya&Frankというのは夫婦だし、
その息子Joshuaも先週誕生したという事実。
しかし、私はJoshua誕生以来、まだ彼らに会えていません…(泣)。
今回の夢は、おそらくそのことを気に掛けているから見た夢なのでしょう。
しかしながら、今回おもしろかったのが、
生まれたばかりのはずのJoshuaの顔が異様に大きく(大人サイズ)、
Frankそっくりだということ(笑)!
いや、似ている、というより、Frankの顔がそのまんまくっついていた、
と言った方がより的確でしょう。
とにかくありえない大きさでびっくりしました。
ギャグみたいで。
そして赤ちゃんなのにFrankの顔がそのまま、ということで、
とりあえずぱっと見で驚嘆したのですが、それを隠しつつ、
「Joshua~♪」と言って頬をぷにゅっと押してみたら、
Aya-chanになぜか「はなちゃん、触らないでっ!!」と怒られました(笑)。
なんで怒るのかはわかりませんでしたが、とにかく怒られました。
…と、そんな夢を一昨日見ました。
だけど本当にJoshua、
Frankそっくりであの顔の大きさだったらどうしよう(笑)。
ちょっと心配。
でもAya&Frank、そしてJoshuaに近いうち、
実際に会って確かめられる日が、心から楽しみです。
-----
夢辞典による解釈:
“月”
明るい月、美しい月は、吉兆。よい変化が訪れる事をさす。
あなたを支持し、後押しをしてくれる人もひとりではなく、
大きなパワーを与えてくれるはず。
しかし、月は揺れ動く変化の象徴。
調子に乗ると、成功を目前にして最後の詰めでしくじるので、
好調運に気を緩めず、努力を続ける必要がある。
ぼんやりとかすむ月、雲に隠れる月、イヤな色のつき、落ちる月は凶兆。
今まで、これは大丈夫、と思ってきた事が根底から揺らぐ事を示す。
信じていた人を失ったり、裏切られたり、何かを失うことになる。
“赤ちゃん”
新しい事の始まり。
それによって、あなたの人生がパッと開けるような、
大きなプラスの転機がすぐそこに来ていること。
(出典:マドモアゼル・愛, 1999, "夢の辞典", 大和出版, 東京都文京区)