お晩です。
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オゲンキデスカーッ
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えーっと。
現在F崎は
村上春樹氏の「海辺のカフカ」を
読んでいるわけですが
その中にカーネル・サンダーズと
名乗るおじさんが登場するのです。
(実態なきものなんですけどね)
そのカーネル・サンダーズと
名乗るおじさんは
もちろんケンタッキーの入口に立っている
みなさんお馴染みの
カーネル・サンダースの
描写になっています。
(顔が日本人ということ以外は)
で、その場面を読んだとき
過去に自分の見た夢を
急に思い出したんですね。
あ…
そういえば私の夢にも
一度だけカーネル・サンダース
(厳密には私がそう判断しただけですが)
出てきたなと。
過去のブログのどこかに
その夢の一部始終を書いた気がします。
真っ白なスーツの上下に
白髭をたくわえ黒縁眼鏡をかけた
にこやかな表情のおじいさん。
ただ少し違うのは
カーネル・サンダースの
二分の一の細さということと
いささかご老体である
ということです(;^_^)
にこやかな表情で杖をつきながら
エレベーターの中階から乗ってきて
「今おじいさんに倒れられたら
自分一人だし困るな」と考えてたら
覚ったように苦しみだし
エレベーターが止まらなくなる
黙示録的謎のおじいさんです。
そこで私が
「カーネルさん!!」
って呼んだから
そのおじいさんは
カーネル・サンダースに
なったんでしょうね(笑)
その日ケンタッキーのチキンを
1本でも食べていれば
話はなんとなくわかりますが
なんの脈絡もなく出てくるんですね。
そしてこんな風に
読んでる本の中にまで(笑)
カーネルさんに
何か縁があるんでしょうかね(;^_^A
チキン食べろよ
っていう啓示ですかね(笑)
何にしても
ちょっと面白いなと感じました( ̄▽ ̄)
したっけね~