「自分のことがわからない」から抜け出すヒントとは? | 不登校の悩みから卒業✨子どもが自分らしさを取り戻すためのシンプルステップ

不登校の悩みから卒業✨子どもが自分らしさを取り戻すためのシンプルステップ

息子の不登校がきっかけで、心理カウンセリングに出会い、そんな自分と向き合い、気づいたこと、感じたこと、変化したことを書いていきます。



こんにちは♪ あいこです照れ



私って

"まあ、なんとかなるさ"と 

どこか楽観的なところがあったり


何か特別なこと(旅行とか)も 

もちろん楽しいけれど


生活そのものの中に 

楽しさを見つけられる

そんな子どもだったんですね。


私に限らず

子どもってみんな

そんなものかもしれませんが。


筆箱の中のえんぴつを

 背の順に並べるだけでワクワクしたり


登下校で白線の上から

なるべく落ちないように歩くことに 

一生懸命になったり。


ベタかもしれないけれど

そんなちょっとしたことが

 楽しかったのです。


でも、

大きくなるにつれて


周りのみんなの"楽しい"は 

もっと形のあるものに 

変わっていったように思います。


でも私は

基本的にはあまり変わらなかった。


だから

私の"楽しい"って

とても小さいことなんだ。


そんなふうに思って

「恥ずかしい」と感じていました。



今思えば


特別なことをしなくても 


生活の中で

小さな楽しみを自然と見つけられるなんて


めちゃくちゃ豊かですよね。



でも、当時の私は


「みんなと違う私」が嫌だった。



そんな自分は

ダメだと思っていました。



だから


「これが普通の中学生でしょ」
 

「普通の高校生でしょ」


「普通の大人でしょ」


「普通のお母さんでしょ」



そんな世間の"当たり前"に沿うように

自分を取り繕っていました。



そこから何十年もの間

それが私の在り方であり

生き方になっていたので、


「何が好き?」 


「何をしているときが楽しい?」


そう聞かれても答えられませんでした。



私の"好き"なんて、言うに値しない。


もっともらしい"好き"や趣味を

 持っていなければならない、とも

思っていました。



持っていないと


変に思われたり、興味を持たれず


人が離れていく。


そんなふうに思っていたから。



そして

「私には何もない」


そんな自分をつまらないやつだと、 

また自己否定。


"私にとっては楽しくもないこと"で


楽しめる周りの友達が羨ましかった。



でも

同じことをしたいとは思わなかった。


だって

私には興味のないことだったから。



それでも、 

「みんなが楽しいと思うことが

楽しいと思えない」

そんな自分を出せなかった。


何よりも

「みんなと違うこと」が

私の一番隠したいことだったのです。


でも、


「みんなと違うことは良くない」


それは事実ではない。


そう私が強く思い込んでいただけなんです。



ここに気づいたとき

初めて

「それって本当?」と

疑問を持つことができました。



そして、

私が思う"みんな"は

私以外の全員ではない


みんなと違うことは悪いことではない


そもそも、 みんな違う


私が勝手に 

「みんな」というひとくくりを作って


「私だけが違う」


そんな世界を 

作り上げていただけなんだと気づきました。


本当は私も

そのままの自分でいたかっただけだった。


そんな

自分の気持ちに気づくことができました。




そこから少しずつ

「みんなと違うこと」に 

あまり反応しなくなりました。



自分責めや自己否定も随分減りました。


めちゃくちゃ心が穏やかです。



自分が変化するって


何かを頑張ることでも

何か大きなことをすることでもなくて


自分の心の中を知って

自分らしさを取り戻していく


そういうことなのかなぁって思います照れ


最後までお読み下さり
ありがとうございましたバイバイ

今日も肩の力を抜いて大きく深呼吸〜♪




ご検討下さった皆様ありがとうございました。