落ち込む子どもにどう対応したらいいかわからない方へ | 不登校の悩みから卒業✨子どもが自分らしさを取り戻すためのシンプルステップ

不登校の悩みから卒業✨子どもが自分らしさを取り戻すためのシンプルステップ

息子の不登校がきっかけで、心理カウンセリングに出会い、そんな自分と向き合い、気づいたこと、感じたこと、変化したことを書いていきます。



こんにちは♪ あいこです照れ




落ち込んでいる子どもの姿を見て


自分まで悲しくなったり


気分が落ち込んだり



「なんとかしてあげたい」



そんな気持ちになることはありませんか?




大切なわが子だからこそ



つらそうにしている姿を見ると



なんとかしてあげたくなるのは



自然なことだと思います。




でも


落ち込むことって


悪いことではないんですよね。




悲しい気持ちになることも



楽しい気持ちになることも



どちらも同じように


心が動いているということ。



だから、


どちらが良くて


どちらが悪いということではないんです。




落ち込むときは


その気持ちをしっかり感じることも


その子にとって大切な時間。




そして


その子なりに気持ちを感じていく中で


自分と折り合いをつけながら


少しずつ


また前を向いていけるようになるんだと


思うのです。




だから


「なんとかしてあげなきゃ」と


頑張らなくても大丈夫。



むしろ、


親がなんとかしようとし過ぎることで



「あなたには乗り越える力がない」



というメッセージとして


伝わってしまうこともあります。






それでも


「どうにかしてあげたい」


という思いが強くなるとき。




そんなときは


子どもではなく、


自分の心に目を向ける


タイミングかもしれません。




「なんとかしてあげないと、
この子はどうなってしまいそう?」



「どうして私は

こんなに心配になるんだろう?」



そこを掘り下げていくと、



自分の中にある思い込みや



「こうでなければ」という思いが



見つかることがあります。




子どもには


子ども自身の力があります。



だから、


すぐに元気にしてあげようとするのではなく



「今、つらいんだね」と


その気持ちに寄り添ってあげる。



それだけで充分だと私は思います。




あなたはあなたの気持ちに


寄り添ってあげて下さいね照れ





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最後までお読み下さり

ありがとうございましたバイバイ



今日も肩の力を抜いて、大きく深呼吸〜♪




ピンクハートネガティブな思いで

心がいっぱいになるとき

こちらと参考にしてみてねピンクハート