「なんでも挑戦できる子に育ってほしい」そのために親ができることとは? | 不登校の悩みから卒業✨子どもが自分らしさを取り戻すためのシンプルステップ

不登校の悩みから卒業✨子どもが自分らしさを取り戻すためのシンプルステップ

息子の不登校がきっかけで、心理カウンセリングに出会い、そんな自分と向き合い、気づいたこと、感じたこと、変化したことを書いていきます。

 

 

こんにちは♪ あいこです照れ




初めての場所に行くとき
 

 

初めての人と関わるとき
 

 

「緊張するな〜」
 

 

そんな気持ち、湧いてきませんか?
 

 

私のことですけどね(笑)
 

 

 

それなのに私は
 

緊張する自分を見ないふりをしたり
 

 

その気持ちを

 

心の奥に押し込めようとしていました。
 

 

 

しまいには
 

 

「何、緊張してるの?」
 

 

「緊張する必要なんてないのに、

いつもあなたはそう。」
 

 

そんな冷たい捨てゼリフまで

 

自分に吐いていたんです。
 

 

 

文字にしてみると
 

なんてひどいことを言っているんだろう…って

 

思います。
 

 

 

でも
 

こういうことを
 

本当によくやっていました。
 

 

 

 

 

 

 

そして実は
 

こうしてしまうことにも
 

ちゃんと理由があるんです。
 

 

 

それは
 

自分を危険から守ろうとしているから。
 

 

 

正確には
 

危険だと思い込んでいるものから

 

守ろうとしているんですね。
 

 

 

だからまずは
 

そんな自分にも寄り添って
 

話を聞いてあげる。
 

 

 

どんなときも
 

良い・悪いで判断するのではなく
 

「どうしてそう思うの?」と
 

理由を聞いてあげるんです。
 

 

すると、
 

 

「緊張するなんて情けない・恥ずかしい」

 

「そんな自分はバカにされる」
 

 

「対等に見てもらえなくなる」
 

 

「そうしたら寂しい」
 

 

「孤独になる」
 

 

 

そんなふうに
 

どんどん心をたどっていくと
 

 

本当に怖がっているものに

 

たどり着くことがあります。
 

 

怖がっている正体がわかるだけでも
 

少し安心できるし
 

 

自分を責める必要もなくなって
 

気持ちもラクになるんです。
 

 

 

そして
 

冷静な状態で
 

「それって本当かな?」
 

そう考えられるようになるんです。
 

 

 

 

 

 

自分を責めて苦しくなる時に

 

何より大切なのは

 

 

もっと頑張れと

お尻を叩くことでも

 

 

自分の気持ちをごまかすことでも

 

 

別のことを考えて

なかったことにすることでもなく

 

 

 

そのままの自分を受け入れて

 

とことん話を聞いて

 

 

安心させてあげることなんじゃないかなと

 

思います。

 

 

 

そうやって

 

自分に接することができるようになると

 

 

子どもにも同じように

 

接することができるようになります。

 

 

すると

 

子どもの心にも安心が広がって

 

 

「やってみよう!」

 

 

「挑戦しよう!」

 

 

そんな気持ちが少しずつ

 

芽生えていくのではないかなと思います。

 

 

 

まずは

 

自分の心を安心させてあげましょうね照れ

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございましたバイバイ

 

 

今日も肩の力を抜いて大きく深呼吸〜♪

 

 

 

 

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