不安になったり落ち込む…その先の怖さとは? | 不安な毎日から解放✨️本来の自分を取り戻すためのシンプルステップ

不安な毎日から解放✨️本来の自分を取り戻すためのシンプルステップ

息子の不登校がきっかけで、心理カウンセリングに出会い、そんな自分と向き合い、気づいたこと、感じたこと、変化したことを書いていきます。



こんにちは♪ はやしあいこです照れ



子どもが何かに悩んでいたり

落ち込んでいる姿に

心がザワザワすることありませんか?



私は昨日

そんなザワザワをキャッチしましたよ。



娘はバレエをしていて

日頃から

体重や体型に気を遣っているのですが


たまに

すごく食欲のある日や

どれだけ食べてもお腹が空く日が

あるらしいんですね。


人間ですし、

毎日同じ状態じゃないことは

自然なことだと思うのですが、


不本意にたくさん食べてしまった後


「太ったらどうしよう…

すごく怖い…」と言ったのです。


その時に

どうしよう…

娘が悲しい顔をしている

娘が困っている


そう捉えて少し焦った私がいました。



そうすると

「私がなんとかしてあげなきゃ」のスイッチが入りそうになる。


でも、

ここでちょっと待てよ?と

立ち止まりました。



そして

一つずつ冷静に見ていきました。



娘が悲しい顔をして困っていることを

私はどう捉えているんだろう?


どうなってしまいそうなのか?


娘は本当に困っているんだろうか?


本当だとしたら

それは私がなんとかできることなのか?




そんな風に

細かく具体的にしていくことで


不安の正体がわかって

不安が小さくなっていったんです。



正体がわからない時が一番怖いですから。



そんな風に自分との対話を重ねると


娘が感じた気持ちは

娘から湧いてきたもので


ただそれを

そのまま表現しただけだと


フラットに見られるようになります。



そして、

困ったとしても

それは娘がなんとかすること。


そんな風に思うのも

大切なバレエのため、

美しく踊るためだろうしね。



私がなんとかできることでもなければ

そもそも

なんとかする必要もないんです。




不安になることも落ち込むことも


決して悪いことではなく


大切なことですしね。



そこまでくると 


なんとかしなきゃを手放せるんです気づき






そうこうしているうちに


「また明日から調整すればいっか!

あんなに食べたから

夕飯いらないかと思ったけど

ちゃんとお腹空いてきたわ!」と


いつも通りの娘がいましたウインク




娘は自分の素直な思いを

そのまま口に出すことで

自分の気持ちを

自分でわかってあげられたんですよね。



子どもは

自分の不安を自分でなんとかする力が

ちゃんとあるんです。




なんとかしてあげなきゃいけないのは

娘ではなく私でした爆笑




境界線を越えて

子どものことをなんとかしなきゃに

なりそうなときは


子どもに向いている矢印を

自分の方に向け直し

丁寧に見てあげる習慣をつけるといいですね。




自分に安心感が出てくると


子どものことは

子どもに任せられるようになります。



子どもは

お母さんが受け止めてくれるという

安心感があれば大丈夫!




そのためには

自分の心を整えることが何より大切だなぁと


改めて思うきっかけになりました!




最後までお読み下さり、

ありがとうございましたバイバイ



今日も肩の力を抜いて大きく深呼吸〜♪



ハート関連記事ハート

子どもとの境界線について

こちらでも書いていますので

参考にしてみて下さい。