不登校 息子が本音を話してくれるようになった | 不安な毎日から解放✨️本来の自分を取り戻すためのシンプルステップ

不安な毎日から解放✨️本来の自分を取り戻すためのシンプルステップ

息子の不登校がきっかけで、心理カウンセリングに出会い、そんな自分と向き合い、気づいたこと、感じたこと、変化したことを書いていきます。



こんにちは♪ はやしあいこです照れ




最近

一人暮らしの息子から

よく電話がかかってきます。



こんなに自分のことを

話す子だったかなぁ?ってぐらい

色々話してくれます♪





昨日はこんな話をしてくれました。


昨年の4月に息子は転学し、


高3の1年間を通信制高校(通い型)で


過ごしたんですね。




そこでの生活を振り返って

楽しかったなー

本当にいい学校だったなーと



とても貴重な時間だったことを


少し時が経った今


より実感しているらしく、



もうあの頃には戻れないんだなと思うと


悲しくなったり


寂しくなったりするのだそう。




以前の私なら


今楽しくないのかな?


なんか辛いことでもあるのかな?と



必要以上に心配して


不安になったと思うのですが、



昨日の私の捉え方は違っていました気づき




そんな風に

悲しい、寂しいという感情を

しっかり感じられるようになったんだ!


しかも

そういう自分の本音を

そのまま

私に話してくれるようになったんだ!と

嬉しかったのですおねがい





人にはたくさんの感情がありますが、

ネガティブな感情って

一見悪いもののように感じませんか?


だから

気づかないふりをしたり

なかったことにしがちです。


でも

どの感情にも良い悪いはなく

同じように大切なので



ネガティブな感情にも蓋をせず

じっくり感じられるって

とても豊かだなキラキラと思いました。



そして、

私との対話の中で

自分の気持ちに気づくこともあると

伝えてくれて


話すことの大切さも感じていると

言っていました。



今大学1年生になり

家族と離れ一人で暮らしているので

寂しさもあるんでしょうね。



大変なことやうまくいかないこと

悩み事だってあると思います。



でもそこで


自分の気持ちに気づけたり、


何かあった時に

一人で抱え込まずに

人を頼ることができるようになったのは



不登校になった時に

頑張り過ぎたらどうなるかを


学んだからだと思うのです。



息子は不登校を経て

人間らしくなったという表現をしますが、


ありとあらゆる感情を

たくさん感じたことと思います。


それでもね、今を生きている。



何があっても俺は大丈夫だった経験が


自分への信頼に繋がっているんだと


思います。



息子が


より自分らしく生きていくためには

必要な出来事だったのでしょうし


学んだことの大きさは

計り知れないと思います。



だとすると

人はいつだって

最善の道を選んでいるってことなので


あなたもきっと大丈夫ですよ照れ




最後までお読み下さり
ありがとうございましたバイバイ


今日も肩の力を抜いて、大きく深呼吸〜♪