こんにちは♪ はやしあいこです![]()
唐突ですが…
ルールは絶対守らなきゃいけない
言われたことや決まっていることは
絶対やらなきゃいけない
これは、私の中の当たり前でした。
そんな私…
息子が五月雨登校だった時の
欠席や遅刻連絡
これが最初はかなり大変でした![]()
というのも、
自分のことではなく
息子のことなので、
当日の朝にならなきゃわからない。
(気分や体調があるのでね)
何時までに連絡、と決まっているけど
その時間に
子どもが起きているとも限らない
(寝ていることも多い…)
起きていたとしても
「行く?行かない?」と聞いてみても
「わからない…」としか返事がない。
うーん![]()
連絡しなきゃいけないのに
出席か欠席か遅刻か、明確な答えがない…
連絡できない…![]()
![]()
どうしたらいいんだー![]()
どっちでもいいから
行くか行かないかハッキリして〜!と
目の前の子どもの様子より
連絡をちゃんとすることに意識がいって
毎朝、憂鬱でした![]()
私の中には
何が何でも
時間までに連絡しなきゃいけない
その一択しかなかったんですね![]()

でも、ある時
その状況に耐えられなくなって
学校の先生に連絡を取り
「今こういう状態で毎朝の連絡が難しいんです」と
ご相談したら、
「それなら、来れる時だけ連絡頂けたらいいですよ〜」と
軽〜くおっしゃって。
あっ、えっ、それで大丈夫なんだ![]()
なんだー![]()
もっと早く相談すれば良かった!って
めちゃくちゃ気がラクになったんですね。
今までのやり方が苦しくなった時
他に方法はないか?
誰かに頼る、聞いてみる
そんな新たな視点が私の中に生まれました。
息子の五月雨登校で
欠席連絡に行き詰まったことが
今までの私の絶対を緩めてくれました。
これは、
ルールは守らなくていいという話ではなく
なにか不都合なことや
必要以上の制限を自分にかけて
苦しくなっていることに気がついたら
どうしたら自分に負担なくできるか?
他に方法はないか?
別の選択肢はないか?
そんな風に、自分を軸に考えてみる。
そうすると
今までとは違った視点が出てきて
自分もラクになって
子どもに対しても優しくなれました。
息子の「わからない…」
(この中には
たくさんの気持ちが入り混じっていると思います)
そんな言葉も
そのまま受け入れられるようになりましたよ![]()

悩んでいる渦中は
なかなかそう思えないかもしれませんが
お子さんの不登校や行き渋りは
今までの自分の価値観に気づいて
見直すチャンス
かもしれません![]()
自分の気持ちはどうか?
こちらを軸に選択し
楽ちん子育てしていきましょう![]()
最後までお読み下さり
ありがとうございました![]()
今日も肩の力を抜いて、大きく深呼吸〜♪
捉え方や価値観を変えて
楽ちんになる方法
こちらでも書いているので
参考にしてみて下さいね![]()
