こんにちは♪ はやしあいこです![]()
息子が不登校初期の頃、
何も話してくれないし
一体どうしてあげたらいいんだろう?って
不安でいっぱいでした。
息子は今
何を考えているのだろう?
今どういう状態で
どんな気持ちで過ごしているのだろう?
それが知りたかった。
それはなぜか?
それさえわかればなんとかできる
そんな風に思っていたからです。
息子のことなのに…
私がなんとかしようとしていたのです。
息子にしてみたら
頼んでも、求めてもいないのに
"私がなんとかしてあげるからね"
そんな意識を背負わされたら
重すぎて
動けなくなるのも無理ないですよね。
それなのに私は
そこに疑いを持つどころか、
私がなんとかしてあげることが
子どもにしてあげられる唯一のこと
そんな風に思っていたのです。

子どもの不快や辛さは
私が取り除いてあげなきゃ!
それが子どもを守ることだと
勘違いしていたのです。
でも、
子どもを守るって
そういうことじゃなかった。
不快や辛さを
子どもから遠ざけることは
子どもの大切な経験を
奪うことと同じ。
その経験を通して
いろんな感情を感じ
気持ちに寄り添ってもらい、
また経験しては
いろんな思いをし
そこからまた立ち直りを繰り返し
だんだんと自信がついて
強くなっていくんですよね。
だから本当は
子どもの気持ちを
ただそのまま聞いてあげるだけで
良かったんです。
そのことに気づいてからは
息子のことは
息子に任せようと決めました。

そして
私のことを
もっとちゃんと見てあげよう!
だって、今まで
子どものことや家族のこと
周りのことをなんとかする意識で
ずっと過ごしてきたわけです。
ということは
自分に
全く意識が向いておらず
ずっと
置いてけぼりにしていたってことですから。
自分が何を考え、
どういう気持ちでいるのか?
わからなくなって当然ですよね。
それを
息子が映し出してくれていたのです。
そうでもしないと
なかなか気づくことはできませんから。
でも
気づいたときから変えていけます。
私が
自分に意識を向けるようになってから
息子の表情も明るくなり
少しずつ
自分の気持ちや他愛もない話も
してくれるようになりましたよ。
一番大切な自分のこと
少しずつでいいから見てあげてくださいね![]()
いつもお疲れさま!
最後までお読み下さり
ありがとうございました
今日も肩の力を抜いて大きく深呼吸〜♪
子どもは不登校になって
たくさんのことを教えてくれます。
こちらも参考にしてみて下さいね![]()
