不安な毎日から解放✨️本来の自分を取り戻すためのシンプルステップ

不安な毎日から解放✨️本来の自分を取り戻すためのシンプルステップ

息子の不登校がきっかけで、心理カウンセリングに出会い、そんな自分と向き合い、気づいたこと、感じたこと、変化したことを書いていきます。



こんにちは♪ あいこです照れ



昨日

ライブ&旅行に行っていたのですが

 

(一人暮らしの息子も合流して4人で
行ってきましたよ♪)



娘が家に帰ってきてから

「先生達にお土産買えなかった」と

シクシク泣き出して。



私は

娘が何も言わないから

今回は買わないんだなって

思っていたんです。



でも実際は


本当は買いたかったけど


「買いたい」って

言い出せなかったそうです。



それは


時間があまりなかったことと

他のみんなが買わない雰囲気だったから


自分だけ

「買いたい」って言えなかったそう。



「誰も何も言われないってわかってるのに


いつも自分の気持ちが言えない」って

泣いてました。



「なんでいつも

こうなっちゃうんだろう…


なんでいつも

後から後悔して泣いているんだろう…


私、全然成長しない」と。



「相手に迷惑かけるかもしれないし


相手が本当は嫌なのに

断れないんじゃないかと思うと


言えなくなる。



それは

自分がそうだから

みんなもそうなんじゃないか?と思う。


そうすると

申し訳ない気持ちが出てきて…。



でももしかしたら

その責任を負いたくないだけかも」と

言ってね。



涙を流しながら


自分の気持ちを話しては

自分の気持ちに気づく



繰り返していました。



最終的には


「自分の気持ち

もっと言えるようになりたい」


「言っても意外と大丈夫なのかな?」


「今度はちょっと言ってみようかな?」


「聞いてくれてありがと、落ち着いた」と


スッキリした表情で言っていました。






かつての私は


子どもが

悩んでいたり辛そうにしていると


「そんなことないんじゃない?」と

気を逸らせようとしたり



「そういうときは
こう考えたらいいんじゃない?」と


アドバイスしたりしていましたが


その時は

娘が自分の気持ちを

ここまで表現することはなかったです。



でも、

子どもはこうして


自分の気持ちに気づいたり考えたり


自分と折り合いをつけながら


進んでいくことができるのです。



「そうなのね」


「そう思ったんだね」


「それが嫌なのね」と


ただフラットに

聞いてあげることができれば

それで充分なのです。



ではなぜ


私の関わり方が

こんなに変化してきたのか?




それは



自分の気持ち



ジャッジせず


そのまま聞いてあげられることが


できるようになったからです。




それはダメ、これは良いと判断しない。


そして


判断しちゃうことすらも良しとする。




要は、


全てマル拍手ってしてあげて



自分で自分にバツをつける頻度が

格段に減ったからです。




自分のことを


否定しなくなったんですね。







子どもって


自分の気持ちを外に出せる

安心安全な場所があれば


何か嫌なことや大変なことがあっても


自分で整理して

なんとかしていけるものなんです。



だから


あなたはあなたの話を


あなたの気持ち


たくさん聞いてあげてください。



それが


より良い親子関係を築くことに


繋がっていきますからね照れ




最後までお読み下さり
ありがとうございましたバイバイ


今日と肩の力を抜いて大きく深呼吸〜♪




ピンクハート子どもとの関わりって

案外シンプルなのかもしれません

こちらも参考にしてみて下さいねピンクハート