[ここでの話]
自分が人に与えたものが自分が受け取れるものと言う話になります。


[真理"与えたものが受け取れるもの"]
真理の1つに、"自分が人に与えたものが自分が受け取れるもの"があります。
自分がやっている事は、そのまま自分に返ってくる訳です。

ですから、良いものを受け取りたいと考えているのなら、普段から自分が人に良いものを与えます。


[僕が経験した"与えたものが受け取れるもの"]
僕が経験した事があり、それが、ある日、僕が父に喜んで貰おうと、甘くて美味しい価格が高めのみかんを箱で買ってプレゼントしました。
そしたら、その日か次の日に、父が医者から柑橘(かんきつ)系はしばらくやめた方がいいと言われました。
結局、僕がそのみかんを食べる事になりました。
それで、そのみかんを食べたら、甘くて美味しい訳です。
その時に、"自分が人に与えたものが自分が受け取れるもの"、"自分がやった事がそのまま自分に返ってくる"と学びました。

ですから、自分がいつも人に何を与えているかによって、人生がガラッと変わります。
1つ1つの自分が人に与えたものは小さくても、塵(ちり)も積もれば山となるで、いずれその小さな積み重ねで、大きなものが受け取れるはずです。

ただ、いつ受け取れるかは、数年後、30年後、来世など、決まってはないです。
しかし、自分が人に与えたものは、いずれ必ず受け取る日が来ます。


[まとめ]
自分が人に与えたものが自分が受け取れるものと言う話でした。
自分が人に普段から何を与えられているかによって、人生が大きく変わる訳でした。

また、"与えたものが受け取れるもの"は、世の真理の1つだと思います。
因果応報や、自業自得、返ってくるなど、昔から言われている事ですが、これらは真理の1つだとしみじみ思います。

人生を、豊かにしたい、楽しみたい、幸せになりたいと思うのであれば、今回の話にピッタリだと思います。

自分がお金を得たいなら、人に儲けさすものを与え、自分が楽しみを得たいなら、人に楽しみを与え、幸せになりたいのなら、人に幸せを与える、簡単過ぎる理屈です。
簡単過ぎる理屈ですが、これは確かなものだと僕は思っています。