[ここでの話]
僕が得た"どうでもいいの境地"と言う話になります。
[どうでもいいの境地とは?]
どうでもいいの境地とは、
辛い事が続いて、頭や心が限界でいっぱいいっぱいになって、全てがどうでもいいなと思い、余分な物を全て削ぎ落としたら、本質が見える境地になりました。
辛い事で頭や心が限界にきて、「全てどうでもいい」となり、お金どうでもいい、幸せどうでもいい、成功って本当に必要かどうでもいいかも、仕事もどうでもいい、車もどうでもいい、人間関係もどうでもいい、など、全てがどうでもよくなりました。
その全てどうでもよくなって、これまで自分にあった余分な物が全て削ぎ落とされて、目の前を見たら、本質が見えてくる境地になりました。
本質を見るとは、偏見が無く、建前で作られた人間関係を除き、浮(うわ)ついた心が無く、損得は考えず、この人は自分に何をしてくれたか、自分を本当に支えてくれている人はこの人だな、と、真実だけを大事にして、そこを見通せる様になりました。
これらが、"どうでもいいの境地"です。
[まとめ]
僕が得た"どうでもいいの境地"と言う話でした。
あまりにも辛い事がずっと起きて、頭や心が限界になって、人間関係もお金も幸せも車も家も成功も自分も人もどうでもいいや、と、なったら、余分な物がみるみる削ぎ落とされて、本質だけが見えてきた訳でした。