モダンな泉屋博古館東京の館内に
101件の中国陶磁と韓国陶磁がずらっと並んでいました。
そして、どれも全て写真撮影🆗
とにかくワタシ好みの名品のみ撮ってきましたが、それでもかなりの量となりました。

まずは”盤🍽️”から。お皿ですね。


ここ最近このように可愛らしく縁取られているお皿をお洒落ショップで見る気がします。
すでに12世紀からあったとは。



よくある青花だけれども、細かいデザインが本当に素敵。しばらく離れられなかった。




黄色好き💛としては外せない一枚。
中国では黄色は皇帝のみ使用できる色とか。





次は”水注🫖”
竹だったり瓜だったりと凝ってます。






美しい唐草模様とおもってパチリしましたが
真ん中に童子がしがみついてた。妖精?
重要文化財です。



パリで人気の高級磁器アスティエに並んでても違和感のない青白磁の品の良いことっ⭐︎




そして”茶碗”
こちらは今回のメインビジュアル。


そして、国宝の登場ですっ🎌
油滴天目は器の中が宇宙空間🪐かのような
静かで神秘的なんですよね。
これに皆が魅力されてしまうかな。、


最初の持ち主が関白・豊臣秀次とは
(秀吉の命令で高野山金剛峯寺で切腹⚔️)
また迫力が増すような来歴ですね。。


つづく。
花◎