初日は快晴の中、まずは大好きなお城見学へ
ミラノ公国時代の最大のお城というだけあって、広大な敷地です。
現在はこの中に8種類ほどの美術館、博物館が入ってますが、それだけ大規模。
ミケランジェロ未完の彫刻のアナウンスが写真の左端にも掲示されてますが、必見です。
全て見るのは到底無理なので厳選していきました

ついつい姫っぽいものに目がいきます

城塞の役割もあっただけに、見張りの塔も立派
歴史あるレンガ色がイタリア建築ならでは。
遠くまで飛んできたなぁと実感してきます。。


続いては日本からすでに予約済みの"最後の晩餐"へ
世界的名画だけあって、時間厳守にセキュリティも厳重
時間毎に自動ドアで仕切られた廊下を1つずつ進むシステムはイタリアとは思えないキッチリ感。。
1チーム30人定員で15分間の鑑賞です。
メンバーは世界各国からの旅行者たち。
ロシア語、スペイン語、中国、韓国語と万国旗が並ぶ
チームでした

最後のガラスのドアをくぐると名画とやっとご対面
想像以上の大壁画。
大部分は修繕の状態でも、全体の構成はダヴィンチが作り上げた作品。
修道院の食堂ですが、その構図全体の一体感から
自分も場面内の最後の晩餐の一員になっているかのような錯覚に陥るような迫力です。。。

フラッシュなしなら撮影ものようでしたが、
目に焼き付けることをワタシは優先しました
離れて見る壁画の鑑賞も素晴らしくて、15分が一瞬です。
また、もう一度見たいとすぐ思ってしまう魅力がありました。。。

こちらは壁画のある"サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会内です。
ダヴィンチが活躍した時代からあるだけあって、やや壁面の剥落も目立ってはいました。。


こちらは教会内の優美な回廊付き中庭。
時間によって解放されています。

世界的名画の美に触れて、大満足の1日目終了です。。

花◎より。。。