
六本木ヒルズの森美術館で開催中の‘ミュシャ展’にいってきました
お天気もよくて、ちょうど着いたときがランチタイムということで
ヒルズから続々とお財布片手の社員の方々が降りてきてましたが、、、
その平均年齢、若いですね~
会社って年齢層の上下ってもーちょっとあるものですけど
IT系だからかな。。。たぶん平均35歳
そんな光景を観察しながら美術館へ。。。
チェコを旅行したときミュシャの美術館を地図片手にかなり迷いながら行ったのを
想い出します
チェコの美術館はどちらかというとパリでの全盛時期の作品と彼の日用品が主な展示。
特に愛用した肘掛付きの椅子が印象に残ってて。。。
今回日本での展覧はパリ時代もありながら
彼の生い立ちを考慮した歴史的背景を織り交ぜた‘暗’の部分も大きく展示されていたのが
とても見ごたえがあって、さらに‘明’の部分が引き立った印象でよかったな。。。
ただ、やっぱり彼の‘華’のある作品がメインと感じる方も多いからか
晩年近くの作品にあるメッセージ性のあるゾーンはみなさん足早
チェコの街並み(写真↑)は尖塔の景色とか本当に美しくて、その時が止まった美しさは
彼が苦しんだ国の歴史によるものというのが、とても皮肉。。。
花◎より。。。